どーも、おすぎなヒロミンですっ!「ぼくのバラ色の人生」という映画は、私の好きな映画の内の一つよ。
あらすじ→
主人公の7歳の少年は、徐々に女っぽく目覚めていくのに対し、周りからは拒まれ、変人扱いされてしまう。本人は、意の向くまま、素直に行動してるだけなのに。幼さからか、そんな周囲の反応をいまいち理解できない。
両親は、そんな少年に、困惑しながらも、できるだけ本人らしさを尊重しようと見守ろうとしていくが…。というお話。
全体的に、色がポップでかわいいのよ。
主人公の少年も、かわいいわね~、私の幼い時みたいだわ~。(自分の7歳の時に同級生にいたら、キショイっておちょくってるかもなぁ)
劇中に出てくる少女むけの番組も、かわいいし、踊りと音楽がすごい頭に残るのよ~。(サントラも買ってしまったわ)
でも、何より、そんなかわいいタッチとは裏腹に、とても切ないの……。
ツタヤのホームページとかには、ハートウォーミングって書かれてたりすんだけど、ウォーミングかしら??
やはり、最後のラストの感じ方で、人それぞれ決まるのかもしれないわね。
う~ん、話は違っても、これは、ナイトメア・ビフォア・クリスマスと同じテーマを感じるわぁ。
残るわよ~。余韻よ~。
で、これが、今日の深夜1時59分から朝日放送でやるらしいのよ。
眠いから、ビデオ予約用意よっ!
テレビはタダだし、暇があれば見てちょーだいっ。