11/9 Kasabian Osaka IMP hallと言いますか、すっかりこの日がKasabianのライヴだってことを忘れてて、(次の週と勘違いしてた)気づいたのはライヴ前夜。気づいたときは血の気が引きました、だって休みとってなかったんやもん。で、なんとか早番で上がれることになりまして開演に間に合うことができました、スタッフの皆さん、迷惑かけてすみませんでした!
会場につくと前座のバンドがノリノリで演奏していた。
Kasabianと同じ路線の電子ロック。
にしても人、多いなあ、ソールドアウトだもんね。
きっと待たせてじらせて出て来るんやろ、と思ってたら案外すんなり出て来たKasabian
御一行。新人のはずなのに既にこのスターなオーラは何!?
1曲目はI,D,でした、多分、いやきっとそうです。
スペイシーな感じで気持ちが良い。やっぱり会場が大きいとライティングとかも違うから良く見えるなあ。
もう1曲どろろん系の曲をやって、キタ!Reason Is Treason!
年甲斐もなくK・I・L・L!コールやっちゃいました。
やっといて何だけどReasonみたいなノリノリな曲よりRunnning BattleとかCutt offの暗い曲の方が私は好きですな。
トムはもっとふてぶてしい奴かと思ってたけど意外に「ありがとう」を連発したり全身で歌ってる感じがして、いいねえ。
あと、ライヴ観て初めて気づいたんですけどセルジオもリードヴォーカルとってたんですね、知らんかったわ。
いつになったらやるんかな、アレ。まさかー。
アンコールのラストで遂にそのアレ、Club foot投下!ラストにやるなんてべたすぎない?無愛想に最初の方でやるとばかり思ってた。
しかしもちろん会場はカオスと化してました。
普通に良かったと思う。酒が入ってればなー。気づいたのが前日でkasabianモードに入りきれてなかったしなー。
11/10 G. Love Osaka Big cat
今日のお客さんはやっぱり大人です。8割男子、古着、帽子率高し。
見るからにコア客って感じ。
私は単独で観るのは実に7年ぶりでした。
ステージに3人が登場すると空気が一気にピースフルに変わる。
1st以来変わらない鉄壁の布陣。
2曲ほどノリのいい曲をやったあとは1stからのblues musicやshy girlなどのゆったりめの渋めの選曲。G loveはちょうど背の高い男子に阻まれてあんまり見えなかったんだけど、その代わりに私の位置からドラムのhousemanをばっちり観察できた。
黒ブチメガネでもじゃもじゃの髪。どの曲もすごく楽しそうに叩いてる、絶対誰も見てないのに(私は見てるよん)シンバル叩く仕草とかちょっとポーズ決め気味でなんかかわいい。うふ。うーん、やっぱり私ドラム好きなんか?
後半は新作からノリのいい曲を連打。
アンコールでG loveの弾き語りのあと、後方のアメ人ファンからkickdrumやってくれー!のラヴコール。で、奴があまりに熱列なコールを送るので、G love兄さん、やってくれました!kickdrumすごくスウィートな曲で私も大好き!うれしい。
kiss and tellもrodeo crownもやらなかったけど、kickdrumやったから許してあげるわ。最初から最後までゆるーい、気持ちのいい空気が最高でした。
エミ