ハムスター飼育記録

ハムスター飼育記録

ハムスターとの生活雑記。

13号が隣のエリアに侵入しようと毎晩仕切りを引っ掻いたりかじったり、先日はスキマから頭だけ突破してたり(慌てて塞いだ)なので、何度目かもう分からないが、またケージを置く棚を作り直す。

歩く幅など無いのに棚を伝って隣へ侵入を計り、そして落ちるのである…はよ何とかせねば。


今まで何年もの間ひとつの長ーい棚にケージを2、3個乗せていたが、脚が少なくて床掃除が楽なぶん奥のほうに目も手も届きにくい場所が生まれてしまう。ハムスターやりたい放題。
ハムスタースコー…zzz

ここの仕切りをかじって隣に侵入しようとしたり、トイレにしてしまったり…と対策してはすぐにボロボロにされて困ったので、ハム飼い初期に戻り、1ケージにひとつづに棚を制作。
何度も作り直して形を変えてきた木材お疲れ様、またいずれ何かに形を変える事だろう。


ダイソーで200円のスノコがケージのサイズピッタリだったので可及的速やかに2つ制作。

このサイズなら簡単に放し飼いスペースの外に出して床掃除も敷き段ボールの張り替えもリペアも出来るハズ。

早速床の大掃除して、応急措置でボロボロにかじられた隣との仕切りの隙間も塞ぐ。

転落防止の壁も良い感じの物陰になるのでは?


寒くなったせいか、掃除のせいか、棚を変えたせいかトイレを寝床にしだした。

トイレどうするのかと観察していたが、どうやら中でオシッコもしていたようで、2日程で居心地が悪くなったのか巣箱へ帰っていった。

室温の心配が無くなったが、野良寝するお顔が見られなくなる季節の到来である。

10月に入り涼しくなり、野良寝ハムスターは巣箱へ帰ってしまった。

窓エアコンも片付けた。


空も秋

ドーナツも秋ドーナツピンクドーナツ


パンダは暑い間は部屋中の床で転がって寝ていた。回し車で走ったかと思えばすぐにひっくり返ったり。

ゴロンからのダラダラのスムーズさはニンゲンに通ずる所も感じる。

脚ピーン

脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン
脚ピーン


寝てしまうとちょっと足や鼻をつついても起きない、野生も無いようである。巣箱の中での寝相はそうでもないのにな


ヨーグルトが主食なんじゃないかと思うくらい毎日大量に食べてる。

かわヨにっこり


13号こと餅が先日めでたく

製造日から1年が経過した。



モチモチ健やか…と思いきや、左目がしょぼしょぼしてるな?→数日後には目ヤニで目が開かず顔までハゲてきてしまい、目薬開始。


幸い1回目で目は開き、数日後にはショボショボも収まり目の回りの毛並みも元通りに近くなった。

おとなしいなりにやんわり拒否するが目薬は差せる、でも何となく距離が出来たような気がする。

目👀繋がりでオヤツにバタフライピー買ってみた。アントシアニンは抗炎症には関係無さそうだけど。
あと何故かコンビニおにぎりの海苔の香りがする。飼い主は驚いたがハム達は食べている。


1歳と回復のお祝いに

ご馳走プレート🐛

半月遅れだけどにっこり
あらかわいいにっこり

目も毛並みも
すっかり綺麗になった
これからも健やかに
モチモチであれお祝いケーキ

飼い主もプチ贅沢カキ氷


ハムスターあんバター塩パン…キラキラ

なんて美味いんや……ラブラブ

トーストすればサクサクカリカリ、甘じょっぱジュワァコッペパンやでぇ………

これは罪や、こんなに罪な食べ物が許されてええんやろか✨

でも食べたら何故か無くなるねん…
なして食べると無くなんやろ、不思議やわぁ…


ハムスターにも美味しいもの。

9月頃に繁殖始めて糸屑サイズのまま越冬したミルワーム、あまり増えなかったがぼちぼちサナギになり始めたのでお召し上がり頂く。

食い付きは上々。

あとピーマンに初挑戦。

14号は野菜食べない系ハムスターなのに珍しい…
一欠片与えて、皮だけ床に落ちていた。食べるのか今回だけか、まだ分からないが、またピーマン買ったら試してみるか。


暦では大暑と言うらしく、一年で最も暑い頃だとか。


……個人的には盆辺りがピークなんだけど、こうも暑いとピークもへったくれもない🌞

部屋はクーラーかけて28℃前後をキープ。



14号は溶け、脚だけはピンとする。

一応アルミプレートも有る。
たまには使う。
ぎゅうダッシュ


溶け溶けの裏側を
飼い主は見逃さない凝視

見逃さないあしあと🍑

体重は問題なしかな。



13号は巣箱や物陰に隠れていることが多いが、こちらも野良寝で溶ける事もある。

飼い主は見逃さないあしあと🍑凝視

こちらはビッグになった。

もっちもちで素晴らしいネェ


ハムスターヨーグルトもエエけどアイスっちゅーもんも食べてみたいわぁ……



ハムスター真夏の鳥取砂丘…

定番の観光地、一体何がそんなに魅力的なのか、暇だった飼い主と共に調査に向かいました。

あの巨大な砂山が
馬の背と呼ばれている砂丘の要所、
人々が粒の様です。
さて、登るとして観光客の多い
なだらかなこちらのルートか…
折角なので足跡もまばらな
こちらの急斜面か……
やはりこのそびえ立つ急斜面を攻略してこそで御座いましょう…!
2足歩行で登るのは困難、更に角度が急になる途中からは日傘をピッケル代りに伏しながら登ります。
振り返れば高い。しかし後戻りもできず。何とか登り切ります。
登頂、
そして広がる一面の海。
海風が心地良く、日傘をさせば凌げる暑さです。
折角なので更にここを下って波打ち際まで行ってみましょう。


……ここからが地獄だった。
波打ち際についた頃、飼い主のスタミナが枯渇してしゃがみ込む。
駐車場までのタクシーどこー?公共交通機関どこー…?
立てないついでに貝殻など拾いながら水分補給と呼吸を整え、再びあの砂山の上までフラフラ登る。

砂まみれだし照り返しキツいし登りだし遠いしあり得ないほど汗が吹き出すし、倒れたら終わりじゃん真夏の鳥取砂丘のどこがイイんだよ訳分かんねぇ…

何とか頂上まで戻り、日傘と海風と麦茶で何とか回復を図る。

立ち上がってもふらつかずにちょけられるようになるまでに、気付けば1時間超を要してしまった。

上から見ていると観光客の行く人帰る人の足取りが全然違って面白い。
ですよねー…ネガティブ注意太陽ピリピリ

帰りも元の道路までずっと砂の登り坂。ずっとしんどい。また時間が経ってゆく。お店は全て閉まってしまい、梨ソフトとか食べられず。
そして日が暮れる。
夕日は確かに良い。

隈研吾オサレカフェも閉店時間。
外階段の下側がスズメの巣箱状態になっていて良き。



ハムスター砂丘では子供がアリジゴクに襲われる被害が発生するようです、お気を付け下さい⚠️

水分補給&クールダウンジュース
思えば飼い主、夜や冬にイルミネーションを見に行ったりはしましたが、砂登りは初。
やはり暑い時に足を踏み入れる場所ではなかったようです。


ハムスターは相変わらず
脚ピンして寝ていたzzz


近年は5月から猛暑なのだが、今年は梅雨もあってまだクーラー稼働は数回ほど。


飼い主もハンモックで寝ているのだが、明け方背中が寒くてベッドに移動するし。


とは言えモフモフのハムスター達、巣箱でオフトゥンにくるまるのはもう暑い。


床に落ちている事が多くなった。


押し入れの奥の薄暗い所に落ちハム。

激写📷️✨

モフモフだねぇ…

ムチムチだねぇ…


今年も梅雨が明ければエグい猛暑の予測らしい。無事に夏を越えて、はよ秋が来ますように拍手


お顔。


毎回見る度に毎回思うが、眉あたりの黒が薄くなったような、元々こうだったような…

真っ黒に埋もれた可愛いお目目が
見やすくなると有り難いな。
パンダこっち見んなしー…


展望台も有ったので勿論登る。
湖は強風のため泥水色の大波で、湖沿いの道はガードレール無いし幅も狭いし運転中ちょっと怖かった。

ガマグチヨタカ
頭大きい

猛禽類も色々

お食事中ヒヨコ

大型猛禽はヒヨコ丸飲み、小型猛禽はコオロギを食べるハムスターのようにヒヨコを引き千切り食する。

ハムスター我々も自然界では…ヒィ…タラー

顔はめパネルハムスター
昼過ぎに来園したので、結果としてタイミング的に次々とバードショーが見られたのは幸い。
ハムスターコールダックは可愛いですが、ワシノスリやモモアカノスリなど大きな猛禽類も飛んで来ました…ガーン
ハムスターは避難ですガーンタラー


エミュー。
重低音でボコンボコン鳴いていた、おっかねぇ。

でも餌やっちゃう。

ハムスターヒェェ……ガーンアセアセ


フクロウやデカい鷹の手乗り体験も合って、人も空いていたしちょっと迷ったものの1人だしハムスター出せないしで止めておいた。


植物もわかる人がちゃんと見れば楽しめるはず。


想像以上の良い所だったニコニコ✨
再び緊張の帰路だが頑張ろう。

車往復4時間ちょっと。

日曜日にホムセンで買う予定だったものは何も買えず、こっちはまた来週。



ハムスター飼い主は憐れみを覚えるほどの方向音痴、友人宅へ行くのに何故か山奥の火葬場に到着したり、知らぬ間に大きくUターンしたらしく30分前の場所に戻ってしまったり、何度説明されても迷い、毎回あちこち違う道から現れると称されたりと車の運転には適さないのだが、スマホのナビで解決したようだ。

帰りの道中は市中に寄るため遭難したかと思うような見知らぬ田舎道をナビされるも問題無く、で全く以ってナビ様々である。

…しかし1時間以上は飼い主には遠い…



さて、家に帰ればハムスターの餌やり体験も膝乗せも手乗りも体験も無料で好きなだけ出来るのだ。
ハムスターの居る幸せよ。



ハムスター飼い主は行ってみたい所があるようで、いつか行こう、明日の日曜日はさすがにキツイから来週にしよう、などとグズグズ先延ばしに考えていた。

そんな明日の日曜日の事、朝遅く起きて、今から行っても到着が昼過ぎるし…帰りが夜になるし…と思いながら突然無計画に旅立っていった車ダッシュ

先伸ばせば永遠に「いつか」は来ないのだ。


曇天、強風、時々小雨で肌寒い。

天気は最高である✨(私的に)


車で2時間ちょっと、人生初の自力で長時間ドライブして知らない道を走り、知らない場所の楽園へと辿り着く。

花🌺
天井に壁に地に、えげつない量の花🌺
これだけの空間を一年中満開の花で満たし続けていると考えると目眩がする。

ハムスター圧巻でございます!ハイビスカスガーベラハイビスカス



花も素晴らしいが、鳥さんたちに会いに来たのだオカメインコ
色んな種類のフクロウ沢山にっこり
シロフクロウとかメンフクロウとかコキンメとかミミズクとかetc.…

ペンギンみたいな柄のフクロウ

ハムスターハムスターを
猛禽類に会わせるとは…凝視


他にもルリコンゴウにカンムリヅル とか孔雀とか銀鶏とかショウジョウトキとかサイチョウとか……

イカれた鳥として名高いペリカン、食われる体験は出来なかった。


折角来たからには色々楽しまねばと餌やり課金札束コインたち



クチバシが不正咬合?の鳥に餌をやりたかったのだが、上手くついばめず他の鳥に横取りされる度に悲鳴を上げていた…気の毒。



ハシビロコウ


ペンギンは生臭かったうお座スター





部屋に出たがるようになった13号。


飼い主にアピールするために棚からボトボト落ちるのはやめて頂きたい…凝視
ハムスターあー落ちてまうー

飼い主がお手て出さんせいで

ハムチャン落ちてまう~

なんて怠慢な飼い主やー



部屋に出て、

どこで何をするかといえば

最近のお気に入りスポットは

物陰になったドアの下。

ここはかつての8号の秘密の避暑地だった、懐かしい。
でもここに食べカスや💩撒かないで欲しいのである。

あとドアの開閉に気を遣う。

大掃除した時に撤去したバリケードを再度作らねばならないのか…



別荘からの強制退去には素直に従うが、ケージに戻してもまた抗議のボトボトが始まる。

ハムスター飼い主~?
お手てェーパー
あーホレホレ落ちるでェー?
アアァ~ハッ
……と見せかけシュタァ!ダッシュ
残念もう一回や!


この飛び降りアピールが厄介なので、部屋に放したまま飼い主は寝ることになるのだが、とりあえず朝にはきちんとケージに帰って寝ている。


……まぁちゃんと帰るなら良いかな(甘)