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9時半過ぎに入渓。同行したのは、中学の同級生・滝さん。滝さんは初めてのポイント。私も4~5年振りの入渓。
滝さんはフライ。6月に東北にイワナ釣りに行くというので、やや大きめのフライを使っていた。
その大き目の毛鉤に、チビちゃんが掛かってくれる。私も、大き目の毛鉤を使っていたが、東北のイワナ狙いのためではなく、視認性の良い白い毛鉤の在庫がなくなってきたからだ。だから、止むを得ず大きな毛鉤を振っていた。そして、あわよくば大型ヤマメのキャッチである。大型であればあるほど、小さな餌には見向きもしない。それなりの大きさの餌でないと、姿をあらわせて毛鉤をくわえる危険は、冒さないのである。
次々と現れる好ポインントであるが、私にはチビちゃんも掛からない。姿を現すことはあるのだが、鈎掛かりしない。
昼近くになってから、滝さんの竿にもアタリが遠のいてきた。
初夏のような気温になる、との予報であった。その予報通り、気温は高くなり、ヤマメの警戒心が強くなったのと、カゲロウの飛翔が少なくなった。
「夏ヤマメ一里一匹」なんてことわざもある。まさに、そんな状況である。ただ渓相は抜群、楽しい渓流遡行が続く。
この渓流、一番の難所を乗り越え、コンディションも悪いので、昼食。
このポイントでは、食事をしながら、ヤマメのライズが確認できた。
だとしても、鈎掛かりしない。余りのピーカンであるから、ヤマメの警戒心はマックスになっている。
今日のお弁当は、サーモスのお弁当で、ご飯が温かい。フリカケで、大変美味しく食することができる。
で、この沢筋の楽しみは、ヤマメだけではない。数年振りで、もう亡くなってしまったかと思ったが、ちょっと場所が移動したようだ。それなりに健在だった。
花ワサビである。花はすでに咲き終えたようだが、まだまだ葉や茎は美味しそうだ。
誰も採った痕がないので、取り放題。でも、あんまり採っても、ワサビの茎漬けを作るのも大変な作業になる。
でも、とうとう私にはチビちゃんすら掛かってくれなかった。
3時すぎに、林道へ続く杣道まで辿りついた。まだ、時間は早いが納竿することに。
私の渓流釣りは、今日でお終いになるかも知れない。後、10日もすれば、興津川解禁である。鮎釣りのシーズンが始まる。
で、採取したワサビの茎はどうなったかというと…。