琵琶湖産の不漁で、人工産稚鮎が引っ張りダコ?! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

5月12日(金)   晴れのち曇り
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■神奈川県の種苗センターは、日曜出勤?!

早川河川漁協は、当初、3回目の放流は、一昨日の10日を予定していた。神奈川県の種苗センターから放流車が来る予定だったが、「都合がつかない」とのことで、急遽、14日の午後に決まった。
14日は日曜日である。漁協では午前中、草刈りの予定だった。そんな予定に合わせてくれたものでもないだろうが、日曜出勤で種苗センターの職員が稚鮎を持ってくる。
例年では、あり得ないことである。
それで、困ったのは私である。当日は中学校のクラス会が午後にあって、午前中の草刈りを終えて、遅刻してでも参加する予定にしていた。だが、放流まであるとなると、一時、クラス会参加を見合わせようかとも考えた。
でも、日曜日なら放流の人出もあるだろうから、失礼させていただき、クラス会出席への支部長了解も得た。

■琵琶湖産の不漁で、狩野川試し釣りは散々な結果?!

去年だか聞いた話では、狩野川漁協は今年、琵琶湖を放流し、近年の不評を一掃する狙いだったようだ。解禁当初だけにせよ、興津川がここ数年解禁日に好評価を得ていたからだ。
だが、そんな目論見は琵琶湖産の不漁で頓挫したようだ。試し釣り1時間でオデコ、なんて釣果もあったのだから、前代未聞であろう。
また、近年高評価の山梨県・桂川も、琵琶湖産の不漁で人口産の放流が止むを得ないとのことである。
そんなことから、神奈川県の人口産も引き合いが多いのだろう。そうでもなければ、県職員が日曜出勤するはずがない。

■狩野川の年券はたぶん買わないだろう?!

狩野川の解禁は27日(土)になったようだ。ただ、たぶん私は行かないだろう(仲間のお誘いでどうなるか分からないが)。
また、例年GWまでには買っていた狩野川年券も、今年は買わないかも知れない。
かなりの不漁で狩野川が釣れなかったときでも、買っていた年券。もう30年以上、買い続けていた。でも悲しいかな、昨今の状況を見るに、年券を買うに値する河川ではなくなってきたようだ。それに、早川漁協のこともある。地元の河川を昔のようにするための、仕事もしなければならない。地元の河川をなおざりにして、他河川に遊びに行くのは、なるべく控えたいものだ。ちょっと、偉そうなこと言ったね。

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