川鵜対策のロケット花火100発、もうすぐ打ち止め?! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

5月8日(月)    曇りときどき晴れ
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最初、ロケット花火は、地面に射して火を点けた。ロケット発射はしないで、その場で爆発した。こいつは不良品だと思った。そこで、そのまま使わないでいた。
ところが、仲間の組合員から正しい使い方を教わって、ようやく宙に打ち上げることができた。花火の竹ヒゴは、発射と同時に空に飛ぶものだと知った。射してしまっては、宙に飛ばないのであった。

■川鵜対策には、ロケット花火の2連発が有効だ!

だから3月の末に貰って、本格的に使い始めたのは4月から。
最初は、川鵜を見つけてから、空に向かって打ち上げていた。ただ、それだけであると、逃げることは逃げるがダメージが少ないようだった。
組合員のSさんが、「川鵜を狙って、水平に打ち上げると」かなりビビって、2日は現れない、という。土手の雑草に立てかけ発射すれば、特別な発射台はいらないし、どこでも発射できるという。

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よし、それならと、教わったとおり水平に打つようにした。

そのうちに、水平に打ったロケット花火に驚いて、空に飛びたった川鵜に追い打ちの一発をお見舞いする手を思いついた。
で、水平と垂直の花火を同時にセットし、まず水平の花火に点火。それから、垂直の花火に点火する。
と、まず水平の花火の炸裂に驚いて、川面から飛び立った川鵜は、飛び立った空中で、またもや破裂するロケット花火にキリモミして逃げるように…。

■昨日はいたが、今日は一羽も川鵜がいなかった!

そんな調子でロケット花火を打ち上げていたら、100発入りのロケット花火が残りすくなくなった。

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残り10発程度で打ち止めか。組合員の仲間から、融通してもらうしかないな。川鵜を追い払うのも、なかなか楽しいものだよ。やってみると。ちょっとしたハンター気分だ。

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