漁協オトリ販売所の鮎イケス清掃! | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。



5月7日(日)    曇りときどき晴れ
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■漁協有志が集まって、オトリの生簀清掃!

水槽と浄化装置を清掃し、新しい水を入れる。水は、山の流水。

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■養魚を30尾ほど入れ、試験運用!

養魚所からテストのための成魚をいれ、解禁まで試験運用する。
仲間のK原さんがネットで手に入れた、バクテリアを水槽に混ぜる。彼の水槽では、このバクテリアのおかげで、一カ月は養魚が病気になったり、傷の悪化で死んだりすることはなかったそうだ。

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こうして解禁の準備が着々と進んでいるなか、稚鮎の遡上もまずまずであるが、早くも青ノロの発生が気になる。また、稚鮎の群れはあちこちに見られるが、あまり大きな鮎が見られない。良型は、瀬の芯に入っている可能性が高いだろうが、試し釣りまで確かめることはできないだろう。
 
■魚留堰堤では、水温の上がった昼過ぎに沢山の鮎の跳ね!

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10センチ以上の稚鮎も、数多く跳ねている。時には、15センチ近くの鮎も。
だが、平水時、この堰堤は越えられない。20センチも増水すれば、多くの稚鮎が堰堤を越えていくだろう。ただ、そんな好都合な増水がそうそうあるとは限らない。やはり、ちょこっと魚道を早く設置することだろうね。
もしくは、孟宗竹で水路を作ってあげようか?

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