川鵜は一羽もいなかったが、魚道の脇で稚鮎が跳ねる!? | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

5月5日(金)    晴れ
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昨日は珍しく、一度も早川を見て回らなかった。泊りで長野の渓流に行って以来のことである。
そこで今日は、夕方必ず見回るつもりでいた。むろん、川鵜を見つけたらロケット花火で追い払うためである。

5時半ごろ、魚留堰堤の上流部から下流へと順次見て回った。
だが、川鵜の姿は見られない。いるのはアオサギとかカルガモの類ばかりである。

■川鵜がいないのは、鮎がいないからか?

ふと、川鵜がいなくなったのは、鮎がいなくなったからか、なんて考えが頭をよぎった。そんなことはあるはずがなく、そこかしこの石には相応の食み跡がある。
それでも心配になって、必ず鮎の跳ねがある御塔坂の堰堤にむかった。

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小型の群れが、しきりに跳ねていた。これなら安心。だとしても、ここは魚道の脇。魚道を上らないで、脇のほうで跳ねているなんて。魚道の役目は?

■魚道を川の中央に作るから、流れが強すぎ昇れないのだ?

漁協の仲間のK原さんが言っていたことを、思い出す。「ヨーロッパの流れの緩やかな河川で設置する魚道を、そのまま日本の河川に…」あてはめて設置した魚道なので、流れが強すぎ、道の役目を果していないものが多い、とのことだ。
彼は土木建築の専門家である。その指摘は、正しいであろう。
莫大な予算を使って、少ししか役に立たない魚道を作っているようなのだ。
日本の河川であるならば、堰堤の両岸に1mほどの幅で段々瀬を作ってあげるだけでよい。予算的には、現行の魚道の1基分でその何十倍もの魚道ができるであろう。
まあ、これらの問題は少しずつ解決していくしかない。
それにしても、今日、川鵜が一羽も見られなかったのは、良いことである。

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