主藤秀雄さんの仕掛け教室に…!? | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月29日(土)   晴れ
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■魚の重さを感じながら、オトリを引く?!

仕掛け教室とは言いながら、そればかりではない。当初は初心者向けに開催していたもののようだが、いつの間にかマニアックな側面を持つ教室となったようだ。
今回は、仕掛け作りの講習は一応行って、後は友釣りの極意に迫る質疑応答などなど。

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特に私の興味を引いたのは、オトリの重みを感じながら引く釣りのこと。
オトリの振幅は10センチ程度に抑えると…。

■釣れないときは、オトリを休ませながら…?!

主藤秀雄さんといえば、泳がせ釣りのイメージが強いと思う。すなわちスーパー・ウェポンの釣りである。ただ現在は、引き釣りがほとんどで、スーパー・ウェポン仕掛けも余り使っていないようだ。
だから、オバセて釣ることは、ほとんどない。つまり、ゼロオバセの釣りで、立て竿の泳がせもしないという。

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そんな主藤さんであるが、釣れないときもあるらしく、そんなときはオトリを休ませながら釣るという。いつも引きながら釣っていると、オトリも疲れる。だから、竿先を上げたりして、オトリを休ませるという(つまり、オバセもくれるということか)。
いつも、同じような竿操作しかしていない私にしたら、芸が細かいな。これらは、参考になったね。
このところ、釣り方をゼロ・オバセにこだわった釣りをしていたが、臨機応変、さまざまな釣り方でよいのではないか、そんな気がしてあれこれ試すことがある。得意な釣りばかりでなく、不得手な釣りも時には試したいものだ。そんな変幻自在な釣りが、友釣りの極意に近い道なのだろうか?

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