稚鮎の群れ、まだまだ遡上中だ! | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月28日(金)   晴れときどき曇り
↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP
イメージ 3
ご覧頂きありがとうございます。次ぎのリンクをクリックすれば、ブログに人気ポイントが加算されます。https://fishing.blogmura.com/ayuturi/
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです

■川鵜が降りたところは…?

夕方、早川・太閤橋上流にいつものパトロール。魚留堰堤の上流部に行くと、上流の湯本方面から川鵜が一羽下流部へ。降りたあたりは、魚道下のようだ。
ロケット花火を2本用意し、まずは1本に点火。
魚道の袖にいた川鵜を追い立てる。飛び立ったところで、2本目を点火。なるべく至近距離で爆発させる。
これで、かなりビビった川鵜は、しばらくは川に近づかなくなる。

イメージ 1

川鵜がいた場所には、稚鮎の群れ。上記の写真では分かりにくいが、次の写真なら、稚鮎の群れであることが分かる。これは、放流した稚鮎ではない。中には放流モノが混じっているかも知れないが、紛れもない天然遡上だ。

イメージ 2

川鵜は、この群れを狙っていたのだ。
でも、これでしばらくは、安心していいぞ、稚鮎たちよ。
多分、今日追い払った川鵜は、2・3日は近づかないが、いずれは空腹に耐えきれず、やって来るだろう。

■河口まで下って、川鵜パトロール!?

下流の目ぼしいところに、川鵜はいなかった。
河口には、アオサギが遡上する稚鮎をねらっているだけである。

イメージ 3

川鵜は一羽もいなかった。
しかも、河口の護岸には稚鮎の大きな群れがあちこちにいた。

イメージ 4

イメージ 5

まだまだ遡上は終わっていない。これからも、大きな群れが昇ることもあるだろう。そんな稚鮎の群れを川鵜から守るためにも、出来る限り、パトロールをしたいものだ。

↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP
イメージ 3
ご覧頂きありがとうございます。次ぎのリンクをクリックすれば、ブログに人気ポイントが加算されます。https://fishing.blogmura.com/ayuturi/
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです