カラマツの渓流を出でて、カラマツの渓流に入りぬ!? | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月26日(水)   薄曇りときどき小雨
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「カラマツは寂しからずや」、なんて歌ったのは島崎藤村であったか?
それはともかく、一部のカラマツは新芽が吹いていた。
というのに、長野釣行の二日目は肌寒い朝だった。

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今日も釣り場に着いたのは、10時ごろ。昨日の経験から、昼頃にならないと魚が動かないことは分かっていた。今日は、もっと厳しいかも知れない。風は主に川上から川下の逆風で、しかも冷たくて強い。
これでは、浮かせて釣る毛鉤では到底、釣りにならないだろう。
徹底して沈ませて釣って、なんとか一尾。

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これは15センチほどなので、リリース。
天候は時折、薄日も差してきて、予報ほど悪化はしないで済みそうな気がした。

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だが、魚の姿をなかなか見ることもできなかった。フライを振っていた滝さんは、ノーヒット。一度だけ、姿を見せたイワナがいたが、合わせることができなかった。

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そのうち、雨粒がやや大きくなってきた。時間は1時を回っていた。前方に滑滝と壊れた木造橋が見えたところで、納竿。
今日のお持ち帰りはナシ、なのでちょっと消化不良。
もう少し竿を出したくて、昼食場所を探しながら移動。

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寒いので車のなかで昼食を取りながら、天候の回復に期待した。
2時を回ったところで、千曲川の源流部に移動することを考えた。帰りに寄り道すれば、竿を出せないこともないが…。
天候の好転も期待できず、諦めて帰宅することに。どうにも欲求不満な釣行になった。

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