↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP4月24日(月) 晴れ
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです
■木製の鈎ストッカーは、かなり高額だが、基本設計にミスがあった!?

もう古い物だが、ダイワ製ストッカーの欠点は、収納するハリスが食みだしたりして、糸がクセになりやすいことだ。

でも、昔の毛鉤ケースのような趣があって、なかなか手離せなかった。この鈎ケースの根本的な設計ミスは、縦長の収容ベースにしなかったことである。縦長の収容スペースなら、ハリスが曲がったりしないでクセになり難い。
■最近のプラケースは、縦長収容が基本のようだ!?

このタイプの鈎ケースは、ルアーなどにも使えるものがあって、鮎用鈎ケースにした場合でも、ハリスはまっすぐに伸ばせて、クセになることはすくない。
■自家製鈎ストッカーを作りたくなったわけ!?
プラスティック製のイカリ鈎ケースも悪くないが、どうも面白くなかった。釣りは所詮、趣味であるから、道具なんぞも楽しみたいし、まして釣りに直接関係のないものなら、遊びがあっても良い。ストック用の鈎ケースなど、その典型であろう。

竿や糸、鈎は実用本位であるべきだが、そうでないストック用鈎ケ-スは、遊びがあっても良いではないか。遊びがあるからといって、ハリスが曲がってしまうような実害があっては困る。楽しめ、かつ実用的な鈎ケースができたようだ。簡単に自家製できるから、良い桐の箱があったら、また作ってみたいものだ。
