ストック用木製イカリ鈎ケースは、基本設計にミスがあった!? | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月24日(月)   晴れ
↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP
イメージ 3
ご覧頂きありがとうございます。次ぎのリンクをクリックすれば、ブログに人気ポイントが加算されます。https://fishing.blogmura.com/ayuturi/
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです

■木製の鈎ストッカーは、かなり高額だが、基本設計にミスがあった!?

イメージ 1

もう古い物だが、ダイワ製ストッカーの欠点は、収納するハリスが食みだしたりして、糸がクセになりやすいことだ。

イメージ 2

でも、昔の毛鉤ケースのような趣があって、なかなか手離せなかった。この鈎ケースの根本的な設計ミスは、縦長の収容ベースにしなかったことである。縦長の収容スペースなら、ハリスが曲がったりしないでクセになり難い。

■最近のプラケースは、縦長収容が基本のようだ!?

イメージ 3

このタイプの鈎ケースは、ルアーなどにも使えるものがあって、鮎用鈎ケースにした場合でも、ハリスはまっすぐに伸ばせて、クセになることはすくない。

■自家製鈎ストッカーを作りたくなったわけ!?

プラスティック製のイカリ鈎ケースも悪くないが、どうも面白くなかった。釣りは所詮、趣味であるから、道具なんぞも楽しみたいし、まして釣りに直接関係のないものなら、遊びがあっても良い。ストック用の鈎ケースなど、その典型であろう。

イメージ 4

竿や糸、鈎は実用本位であるべきだが、そうでないストック用鈎ケ-スは、遊びがあっても良いではないか。遊びがあるからといって、ハリスが曲がってしまうような実害があっては困る。楽しめ、かつ実用的な鈎ケースができたようだ。簡単に自家製できるから、良い桐の箱があったら、また作ってみたいものだ。

↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP
イメージ 3
ご覧頂きありがとうございます。次ぎのリンクをクリックすれば、ブログに人気ポイントが加算されます。https://fishing.blogmura.com/ayuturi/
ポチッとしても何のお得もありませんが、害もまったくございません。ただ、千釣休は大喜びです