今年の鮎は、瀬釣りが面白そうだ! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月19日(水)   晴れ
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去年など、雨が少なくて鮎釣り解禁当初は青ノロだらけであった。渓流解禁以来、そうだった。
それが今年は、一昨日など記録的な雨。石は綺麗になっている。これなら、遡上した鮎は、瀬につくだろう。

■堰堤シモの川鵜対策の竹は、流失した!

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堰堤は、増水すると流れが巻くので、竹の設置は難しいとの意見もあった。けれど、初めてのことだから、試しに川の字に3本入れてみた。
これは、設置したときの先日16日。

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だが、ものの見事に失敗だった。これも経験である。
その他の設置場所の竹は、多少、岸よりに移動したものがあるものの、流失せずに、機能している。

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■竹の設置は効果があるようで、内側にハミ痕!

このところの降雨は、遡上した稚鮎に相応の影響を与えるだろう。絶えず、流れの強い環境におかれ、いきおい瀬に付く鮎が多くなる。
本来、美味しい石垢は、流れの強い石にある。そこで良質な石垢を食んだ鮎は、増々大きく成長し、友釣りでも強いアタリで楽しませてくれるものだ。
まだまだ増水して、今夜は芦ノ湖の水門が開けられるとのことであるから、しばらくこの状態は続きそうだ。

そんな状況の河口のトロ場。川鵜対策の竹を設置した岸際に明らかなハミ痕があった。まだ増水して濁りもうっすらある川で、嬉しい限りである。

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このハミ痕だけでなく、このところ川鵜の数がめっきり減った。今日、見かけたのは1羽だけ。太閤橋の下流で、ロケット花火で追い払った。
漁協組合員の監視もあって、川鵜も近寄り難くなっているのだろう。今年の鮎は、保護され大漁が期待できそうだ。

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