箱根外輪山の渓-最源流部まで毛鉤遡行! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月20日(木)   晴れ
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■昨日から比べると、冷え込んだ?

先週は、最源流部まで詰められなかった箱根外輪山の渓。今日は、竿が振れなくなるまで、遡行する予定だ。
9時ごろに、滝さんの自宅へ。滝さんとは、来週、長野にイワナ釣りに行く予定である。源流部の遡行は、恰好のトレーニングになろう。

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で、10時ごろから竿をだす。昨日より寒いが、虫はそれなりに飛んでいたので、釣りにはなろう。
いきなり、チビちゃん。

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増水しているので、ポイントは豊富である。ただ、掛かるのはチビちゃんが多い。

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でも、渓相は素晴らしいので、遡行は楽しい。ヤマメの釣果は、オマケだと思えば、チビちゃんも可愛らしく、釣れないより面白いものだ。

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だが、滝さんは掛からない。私が見ているだけでも、2度3度と合わせそこなう。

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どうやら、偏光レンズなしで釣っていたようだ。私には魚の動きが見えるのに、彼は分かっていなかった。偏光メガネがなかった為である。

■渓流の毛鉤釣りでは、偏光レンズは必携だ!

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箱根マメ桜だろうか、渓流の釜に差し掛かるように咲いていた。
でも、私の毛鉤に掛かるのはマメならぬチビちゃん。まあ、チビちゃんでも掛かれば良い。昼近くまで、滝さんは坊主である。

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このチビちゃんは、目の奥に鈎先が触ったのだろう。充血してしまったが、放流した。まあ、元気に流れに戻ったので、いずれ大きくなってくれるだろう。

■滝さんも何とか、坊主をまぬがれる?!

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相変わらず私には、チビちゃんが釣れ続いて…。
どうにか滝さんにも釣れるよう、ポイントを譲りながら源流を遡行する。

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どうにか滝さんにも、この渓としては納得のヤマメ。ただ、ちょっと細目でスレンダーだ。
で、私には相変わらずチビちゃんが釣れ続く。

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滝さんは、その後は掛からず、私も小型ばかり。3時過ぎに納竿。
途中、二股を左の沢を攻めたが、本来は右の沢に入るべきだった。入渓点に戻るのに、かなり長距離歩く必要があった。
結果、お持ち帰りは何とかキィープ・サイズの3尾であった。もっと大きな魚が出るのは、もう少し暖かくなってからかな?

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