↓必ずポチっとお願い! 早川河川漁業協同組合HP4月18日(火) 曇りのときどき晴れ
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■この時期の降水は、遡上する稚鮎にすれば、慈雨である。
昨夜来の雨は、遡上期の鮎にとって恵みの雨である。河口周辺の海域に群れていた稚鮎は、川へ遡上する絶好の機会であるし、堰堤などの障害物に遡上を阻まれていた稚鮎の群れにとっては、上流へといざなう増水である。

で、例年なら増水を喜んでいるだけであった。
だが今年は、流域の5カ所に川鵜対策の竹を設置してある。この増水で流されないか、心配になったのは私だけでなく、一緒に竹を設置した組合員すべてであろう。
■水没して確認できないが、一部、流された可能性もある?

地球博物館の裏手にある魚道シモのトロ瀬。ここは、笹の一部が見えているので、流失はしていないようだ。

ここはヤマネに設置した竹。笹の一部が見えるので、ここも問題はなさそうである。
その他の場所は、水没しているか流失しているか、確認できない。もし、流失しているなら、下流の魚道などに引っかかっているだろう。でも、そんな形跡はないから、多分、大丈夫だと思いたいね。
