5センチ程度のチビ鮎でも、縄張り行動が見られる!? | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月14日(金)ⅱ    晴れ
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今日、初めて知った。午前中の稚鮎放流が終わって、午後1時からの活魚運搬車が来るまでに、かなりの時間があった。
それで、川鵜対策に沈めた竹の周辺を眺めていたら、明らかに放流鮎とは異なる稚鮎が岸近くにチラホラ泳いでいた。
群れとなるわけでもないが、周辺に同じような稚鮎がいないわけでもない。
時おり、石垢を舐めるような動作をする。で、一瞬、他の稚鮎が近づくと追い払う行動を示した。わずか5センチ程度の稚鮎である。

そして、ほとんどハミ痕とは言えないような痕跡を付けている石の周辺で、遊泳する。小さいけれど、これは成魚が縄張り行動をするのと同じ泳ぎである。
スズメ百まで踊り忘れず、と言われるが、鮎は死ぬまで縄張り忘れず、と言ったところか。チビちゃんが縄張りを守っているような姿は、けなげで可愛らしいものだ。

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