今年第一回目の稚鮎放流! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月13日(木)    晴れ
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■早川・太閤橋上流に、担当総代が10時集合!

今回は、上流部に200kgの稚鮎を放流する。マスコミを集めて、実施した。
太閤橋上流に160kg、湯本地区に40kgである。

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新聞各社の報道写真用にバケツ放流もするが、ほとんどの放流は、活魚運搬車からホースで行われる。なぜなら、3g~5gの稚魚160kgをバケツで放流していたら、人手と時間がいくらあっても足りない。

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小田原市水産課担当者から、報道各社に組合長・副組合長の紹介。両者が、早川の鮎の遡上状況を説明した。
今回は太閤橋上流に60kg、そのカミの魚道上流部に50kg、魚留堰堤上流に50kg放流した。

■夕方、太閤橋上流の堰堤では、稚鮎が跳ねていた!

これは、今日、放流した稚鮎ではない。

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10センチクラスの稚鮎が、堰堤を越そうと跳ねていた。大きな群れが堰堤に溜まっているようだ。
そんな稚鮎を狙ってか…。

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コンデジで撮ったにしては、まずまずのカワセミだ。稚鮎がいるのが分かっていて、飛んできたのだろう。まあ、川鵜と違って、稚鮎を食したとしても、たかが知れているから、入漁証なしでも大目に見てやろうかな。

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