この野菜知ってます?知っていたらかなりの野菜ツーですね。名前は「コールラビ」。 イタリアでは「カーボロラーパ」キャベツとかぶの意味です。那須野が原から届く野菜の中でも形がユーモラスで、ひときわ目立つ存在です。アニメのアラレチャンに出てきたニコチャン大王そっくりです。でも残念な事に皮は硬いので剥いてしまいます。果肉はかぶのようで香りはキャベツのようです。12月のスープにしようかと思ってます。出来上がったら報告しま~す。
開口一番馬鹿がつくほど旨いよ!120点だね!!と家族からうれしい評価をもらいました。「サーモンとゴルゴンゾーラのトマトクリームソースのスパゲティ」12月の料理教室の最初の試作で、家族にこんな喜んでもらったのは実は久々です。必ず一つ二つはチェックが入るのですが…という事で、パスタはこれで決まりですね。ポイントはサーモンを崩し過ぎない事。それと…続きは12月に。11月の料理教室メニューも好評ですよ。
月初めの料理教室は何度経験しても慣れないのですが。その11月初回が先程無事?終わりました。写真は実習の1品、「カニとトマトのラザーニャ」は見た目よりもアッサリで好評でしたよ!試食後は質問と世間話にと、かなりの盛り上がりになり予定より1時間オーバーしてしまいました。とても楽しかったです。料理教室の生徒の皆さんには毎回ホント沢山の話題と元気を頂き感謝しています。
入荷しました11月のメニューに登場する「黒キャベツ」イタリア野菜です。イタリアではカーボロネロ。まさにそのまま黒キャベツです。見ての通り球結しないキャベツで、日本のキャベツみたいに煮ても溶けない、頑固者です。トスカーナのリ ボリータという野菜のごった煮の食べるスープには欠かせない食材なんです。僕はこのカボロネロとベルザ(ちりめんキャベツ)和製キャベツの3種類でスペアリブを煮た「カッスーラ」なる煮込み料理に仕上げました。手前味噌で申し訳ないのですが…かなりいけてますよ!仕上げに入れるクレモナータという合わせ香辛料でほんのりレモンの香りが…オシャレですよ!
可愛らしいね「グレープフルーツのタルト」の完成です。このタルト、タマゴを使わないタルト生地がミソなんです。タマゴを使わないので生地にコクは無いのですが、口当たりはとても軽く、とてもアッサリした仕上がりになりました。空焼きした生地にカスタードを敷込み、生クリームとグレープフルーツのデコレーションは娘が担当。12cmのタルト2台完成!いただきま~す!ムムム???型から抜けない??タルト型に生地を敷込む時にバターを塗るの忘れてました。。。ゴメン。でも美味しさは◎で、2台をペロリと4人で食べてしまいました。