浜で会ったおいちゃんに
ワカメ採りを教えてもらってから
自分でもワカメに関して色々調べて、
採取棒を自作し、
何度か近所の浜に足を運んだり、
釣りに行くたびに
他の場所の海もチェックしました。
最初はなかなか見つけられなかったけど、
最近やっと採れるようになりました。

2月末くらいから春先のワカメが
柔らかいので今がチャンス。
海が荒れた翌日の干潮時、
その時の風の向きによって採取場を選んで
出陣です。
ふっふっふ今日の収穫です!
なんと家から自転車で5分の場所。
ほんの20分でこれだけ採りました。
(浜にいたのは1時間、おしゃべり40分w)
たくさん採っても処理が大変なので、
今日はレジ袋(大)ひとつ分くらい。

一瞬で鮮やかな緑色に。
業務用の大鍋、捨てなくてよかったわ😆


採れたて、生の醍醐味、
茹でたての肉厚柔らかワカメ最高〜
╰(✿´⌣`✿)╯
茎というか葉脈外して適当な大きさにカット。
茎も柔らかいので一緒にポン酢でいただきます。
根っこの部分。
メカブが出来てる〜。



半分は保存するため
ちょっとだけ乾燥。


ワカメの後ろにあるのは
ビーチコーミングで拾い集めた貝殻たち。
1週間ほど水に浸けて臭いを消します。


こっちはつけた後に乾燥してるところ。

脱線しました。
次はアラメ(多分)です。
千葉の金谷(フェリーが着くところね)などでは
「カジメ」が有名で、
この辺の人はこれをカジメと言っています。
アラメとカジメの違いは
葉の部分にシワがあるか無いか、
とても良く似ているようです。
シワがあるのがアラメと
図鑑には書いてあります。
だからアラメだと思ってたんですが、
浜で会う地元の人はカジメと呼びます。
↓スーパーでも「かじめ」表記。

まっ
両方ともコンブの仲間、
調理は同じなのでどっちでもいいです😊

せっかく生ですから
別のおいちゃんに教えてもらった
「タタキ」でいただくことに。

細かく刻み味噌汁やスープに入れるそう。
綺麗なみどり色のネバトロになります!
私は少しのお湯で練って
オクラの薄切りと一緒に
ネバネバしておかか醤油でいただきました。
たくさん作ってジップロックで
板状に冷凍しておきます。
パキンと折って味噌汁に入れます。

根っこに近い硬いところは
椎茸と一緒に佃煮に。
今回は山椒を入れて風味良く仕上げてみた。
これ、結構イケます。
マモさん珍しく、ご飯🍚が欲しいと大絶賛。

まだまだ余っているので
ヒジキ煮の味付けで人参と焼きちくわで
炒め煮に。
私はこれを毎朝トーストに乗せて食べてます。
大好物でーす🤣


あ!
さっき干したワカメ
生のまま塩漬け保存が
使うときに1番楽で復元率が高いので
ジップロックに入れて、
明日になると水がいっぱい出てるので
それを捨ててから塩振って
そのまま野菜室で保存します。
一年くらいは十分保ちます。
(大洗のワカメがそうでした)


そんなこんなで
浜ババァスキル上げて楽しんでます。
浜で会って話した方のお名前うかがって
「移住ノート」にメモしてます。
今日は無料で潮干狩りが出来る場所を
教えてくれたおいちゃんと
携帯番号交換しました〜😆
だって
「畑の草刈り手伝うよー」って言ったら
嘘か誠かわかんないけど、
おいちゃん山や畑持ってるってw

じるっぴモテ期到来です!
メモの中のねぇさんたちは
60代と70代、
おいちゃんたちは全員80歳越えです🤣

ワカメ採ってルンルン♪の帰り道
もう桜が咲いてました。
のどかで人もあったかい素敵な町です。


館山方面に向かう途中の道の駅で
クコの葉見つけました。
杏仁豆腐に入ってる、
あのクコの実の新芽ということです。
初めて見たものは買う主義です😆

軟らかい新芽の先(若葉)は
春から初夏にかけて摘めるらしいけど、
館山のような暖地では
冬も採取できるんだって。
食べ方としては・・・
生では油炒めか、天ぷらにするらしい。
塩ゆでして、冷水にしばらくさらして
アクを抜いたものは、おひたしや和え物、
汁物の具、玉子綴じや佃煮もいい、
ということがわかりました。



前々から、鴨川や南房総で
キャンプする時に狙っていた
地元の人気スーパーで
他にも色々買いました。

この肉厚しいたけ
こんなに入って240円だったよー。
「ときわや」いいね!


菜の花とブラウンマッシュルームを
ごま油と辛子酢醤油で和えてみた。


クコの葉は茎の固いところは外して
天ぷらと白あえに。
ほんのりふきのとうのような
苦味があっていい!
そのうち庭にクコ植えたいわ〜😆
ほうれん草よりは歯応えがあるので
人参も固めに茹でてお豆腐も木綿で、
食べ応えある仕上がりに。

天ぷらするなら〜〜💡
ちょうどいいや
食べ損なってた冷凍庫のストック
釣った魚も使おう。

天ぷらの画像撮り忘れ。

どうせ揚げ物するなら〜〜💡

イワシは素揚げで南蛮漬けに。


房総移住してから
食費が減りました。
安くてつい買ってしまった野菜を
消費するために
あれこれ頑張っているのと


この日もマモさんが釣り上げてくれました!

やるなぁ、我が夫。
海辺のドライブ中、
良さげな浜を見つけるたびに
夫はルアー投げて釣り。
私はビーチコーミング。

今回のホウボウは
これまで食べた中で1番美味しいお刺身でした。
見ての通りカラフルなヒレが小さいので
メスでしたがお腹は真子でパンパン。

食べた後に
ごめんね、産ませてあげたかったなと
ちょっと悲しくなりました。

命をいただいているんだから、
自覚を持って食べたいね。
どんなものでも。


館山はもう春でした。







やっぱ千葉といえば
落花生でしょ?
浜辺にも、くるみやどんぐりに混じっで
漂着してるのよ。


あっ
ここにも



なんか違う



ギャーっ🙀😱🤮
触ってたら
海鳴りより大きな悲鳴あげてるところでした。
ネットで調べたけど不明💦


今日は大潮。
昼間の干潮狙って、
いそいそビーチコーミングに。
例の干潮時にだけ出現する浜に、
自転車で出陣。
このあたりで桜貝が拾える唯一の浜。
貸し切りビーチコーミングしてると、
おじちゃまが1人トコトコこっちに向かってくる。

こっちにきてから
人と会ったら
必ず挨拶するように心がけている。
占いで来てくれた
外房の漁師町出身のAちゃんから学んだこと。
占い終わってお見送りがてら
みんなで漁港散歩してたとき、
彼女、すれ違う人全員に
「こんちわー」って声かけしてた。
「Aちゃん、偉いね」って言ったら
「田舎出身ですから〜」
サラリと返ってきた。
カッケー!ホレたわ〜ラブ

それからは人に会うたび笑顔でご挨拶。
どうせなら
昔、飲食してた頃の
お客様と思って接してみようと思ったら、
ついひとこと増えている。

犬のお散歩してる地元民のみならず、
鉄道写真撮りに来てる若者たちにも、
「いいの撮れました?珍しい列車来るの?」
そうすると相手も
返事ではなく会話してくれる。
「いやー、もう行っちゃったので、
せめて特急撮って帰ろうかな、と」
撮り鉄君たちみんなフレンドリーで
感じいいのよ。


話が飛んじゃったけど、
その秘境チックな浜で出会ったおじちゃま、
長靴履いて手には蓋付きの大きめバッカン。
(釣りで使うバケツみたいなもの)
ザブザブ海に入って何やらゴソゴソ。

「こんにちわ〜何採ってるんですか?」

おじちゃん
「これさ、ワカメ」
「こっちはカジメ」
「おーあるなぁ、カマ持ってくるさ」

車まで道具取りに行って戻ってきたので、
私も興味津々、
話しながらおいちゃんのワカメ採り見学。


聞けば同じ市内だけど
シーズンになると車でわざわざ
ここまで来るんだと。

そして
時期によるワカメの状態や
良いワカメの採り方。
近場のワカメポイントまでも教えてくれた。
さーらーにー
自作ワカメ鎌なるものの
作り方も教えてもらっちゃいました😆

今年はあったかいので
生育が悪いらしいけど、
私が帰ろうとしたら、ホイ、と
今晩分のワカメくれました
(やった〜!)

採った(のを貰った)どーーーー🤣

はるかにぼんやりおいちゃんが写ってるよw


下処理と保存の仕方まで
教えてもらったので、早速塩茹で。
内房のワカメは柔らかくて美味しいんだって。



今日の戦利品


でもさぁ
ビーチコーミングしてる場合じゃないよ。
やっぱ私は
ビーチコーマーより漁師にそそられるわ😆

早く道具作らなきゃ‼️


こんな素敵なおらが町、
毎日のように🚲で探検してたら
こんなん見つけた。
富士山見えるよ、素晴らしい!
セレブなあなた、いかがですか?
ぜひご近所さんになって〜爆笑