予定では後1ヶ月後に完成するマイホーム。
正式な引き渡し&引っ越しは1ヶ月後だけど、一部の大物家具だけ明後日運び込みことになりました(☆o☆)

階段が狭いので、2階への家具搬入は吹き抜けから吊り上げになります。
しかし完成後ではその作業も難しくなるとの判断により、このタイミングで一部搬入することに。

そこで運び込む家具の中身を空にして、明後日に備えなければなりません。
が!これがなかなか(∋_∈)

運ぶ家具はタンスとクローゼットと大型本棚。
本はまだいい。
問題はタンス!
タンスが無い状態で1ヶ月生活するのは結構大変です。
ダンボール箱の中に詰めてしまうわけにいかないので、出し入れし易い衣装ケースに移し替えるのが一番よい。

まずは手元にある衣装ケースの中身のうち、この1ヶ月間使わなそうな物をダンボール箱に移す。
空いた衣装ケースにタンスの中身を移す。

書くだけなら簡単ですが、実際の作業は かなり大変(>_<)
今、ある程度荷物整理が出来るので、結果的には良いんでしょうが

つ、疲れる(≧ヘ≦)

旦那に聞かれて。

「う…………ん」
と、歯切れの悪い返事しか出来なかった。

金計算。引っ越し準備。旦那の機嫌とり。手続き奔走。

大変なことはこちらにかかってきてる。
旦那は思いつくままの希望と、いちゃもん的な文句しか言わない。

裏で動いて旦那が快適に楽しくマイホームづくりができるように計らっているだけの私に

これまた気分で
「楽しい?楽しみ?」
と聞く旦那。

せめて
「疲れてないか?ありがとう」
くらい言えないもんだろうか。

正直。

楽しくないよ。

キレやすい旦那をなだめて、温和なマイホームづくりを進める為に業者さんとのクッション材となり
資金の調整は自分の欲しい物を諦める日々。

ぶっちゃけ
私は家さえ建ててしまえば死んでもいいと思ってる。
家を建てて、保険金で返済できるなら、私は安らかに眠らせて欲しい。

それくらい疲れてる。

歯切れの悪い私の
「う……………ん」
でさえ
旦那には
「うん♪」
に、聞こえてるんだろう。

旦那の気楽さの半分でも私にあれば
少しはマイホームづくりを楽しめるんだが。

はぁ(┳◇┳)
もういい加減、旦那のケチケチぶりと金融や保険の知識不足にはウンザリです。

今回は火災保険。
通常、火災保険は融資期間に合わせた年数に加入します。
貸付物件に対し、融資予定期間の確実な担保性を求めるゆえ、金融のオーソドックスな要求となります。
火災保険も融資回収の保証として大きな役割があります。

しかし、そういうことに疎い?理解し難い?旦那は
「なぜ第3者(金融)の意向で保険期間が決まるのか」
腑に落ちず。

あのね…
こちらは融資して頂いてる立場。
貸付側が確実な回収の為に条件を指定するのは当たり前で、借入側はそれを受け入れて融資してもらうのです!!

どうやら旦那は
「金融から金を借りてやって金利を払ってやる」
と上から目線のご様子で。
本当に困ったもんです。

火災保険に関しては後日、担当の方から旦那に説明してもらうことにしました。

やれやれです。