仕事へ行く前に
メーカーさんと伴に、建設地周辺のお宅へ挨拶に行ってきました。
(工事車両の出入りや、工事騒音等でご迷惑をかけることもある為)

引っ越した暁には、何かと顔も合わせるでしょうし、地域のお付き合いもあるので、こういう気遣いは大切ですよね(^-^)
キチンとスーツを着て、手土産を持って(と言っても、メーカーさんの名入りタオルですが)、工事進捗計画を携え回らせて頂きました。

ご近所には、小さなお子様がいらっしゃるお宅が2件ほど。
あとは、昔からのご年配がメインでした。
お年を召した方々は、若者(?)が近くに引っ越して来ることに随分と嬉しそうでしたし、両隣のお宅も明朗で気さくな方でした。
そういう部分が垣間見れただけでも、今日のご近所周りは意義がありました(^_^)

仕事はアホなくらい忙しく、足腰ヤバイですが、木曜日まで休みがありません(泣)
家が建つ前に倒れないか、切実に我が身が心配ではあります(-"-;)
連日10時間働いてる私。
正直、体にきます(爆)若くないからね(≧ヘ≦)

昔、オカンは12時間労働したり海外出張してた。仕事&仕事の30代~40代だったと記憶している。
うちの実家は私が中学生の時に家を新築。頭金はお姉さんに借りた100万のみだったと後で知った。
随分とローンがキツかったんだと、今なら分かる。

うちのオヤジはよく仕事を休んだ(笑)転職&転職。
稼ぎ頭は完全にオカンだった。

そういうわけで、私の中高生時代はバイト&家事に明け暮れ母を助けた。


現在、小学5年生の長男は、風呂掃除と洗い物とご飯を炊くことを身につけた。
助かる!

完全に遺伝だ。
働く母と、それを助ける子供。
という流れが出来上がってしまった。

家を建てるということは、意図せずとも『親の背中を子供に見せる』ことになってるんだろうな。

苦労させまい!と思っても、子供は親の背中を見て、自ら苦労を買って出ようとする。
愛と遺伝(笑)の為せるわざ。
と、思えば『よきかな』

明日からの連続勤務&長時間勤務に備えて、今日は休み。

こんなにイイ天気なのに、この鬱加減は何なんでしょ!?
気分を上げなきゃと、ドライブに出たり雑貨屋を巡ったりしたんですが
全く気晴らしになりません(ノ△T)

それもこれも、バカちん旦那の唯我独尊の暴走のせいに違いない!
振り回されて、悩み過ぎてクタクタなのです(ρ_;)
スムーズに進むはずのマイホーム計画が、旦那の思いつき発言で迷走。いらぬ口論を日々繰り返すようになり、気持ちが荒む。
「こんなはずでは…」vs「頑張ればいつか報われる」
心の中で葛藤。
自分を奮い立たせるだけで精一杯の昨今。

珍しく花でも植えようか。
黙々と土いじりをして、マイホームが出来る頃に花開くような花を、日々根気よく世話して。花とともに、花開くまでじっと耐えようか。

そんな心境です。