人生の答えって?
「自分の人生の答えって、どんなことだろう?」
そう考えていた頃に読んだ本に、次のものがある。
『人生の答え』: テリー伊藤・中谷彰宏 著(2000年7月発売)
これを読んだあとに、
自分の人生の答えは、すぐには見つからなかった。
でも、
「楽しむ」という「人生へのスタンス」は、
学んだような気がする。
この本を読んでから、もう11年が経つ。。。
自分の人生の答えについては、未だ探求中。
「人=意識」であり、
意識は進化を目指していくもの。
だから、その意識の変化と共に、
人生の答えも変化していくもの、
かも知れない。
All the best with a four-leaf clover.
Beyond Dec. 23, 2012
「2012年12月23日に意識の転換を向かえ、
その結果、私たちの運命がどの方向に向かうのかが、
決まってくる。」
マヤ暦でいう「アセンション」とは、このような意味だろう。
「そして、この2012年12月23日以降のことは、
マヤの神官たちの直感をもってしても、認識できなかった。
だから、マヤ暦がこの日で終わっている。」
このように、スピリチュアルの先人たちは教えている。
2012年のその先は、
今どのようなことを選択するのかの結果で左右される。
今日はちょうど、コールマン・インデックスでいう
「葉の形成の夜」のピークに当たる。
精神的活動はピークを迎えているようだ。
身の回りの変化にも、流れに乗る覚悟が必要みたい。。。
All the best with a four-leaf clover.
その人の良い面を引き出す
自分が四柱推命を仕事に活用してきたことの中で、
次のようなことがあります。
「その人の良い面を引き出す」=人材育成
そのポイントは、これです。
・その人の持つ資質の中の「良い面」に気付いてもらい、
それを仕事上で活かしていけるようにアドバイスすること。
例えば、チームの中の一人が人とのコミュニケーションに問題があるとき。
その人の資質を把握した上で、
「自分がもともと持っている人とのコミュニケーションに通じる資質」
に気付いてもらうように話します。
「あなたには、元々持っている朗らかさに通じる資質があるから、
素直に その柔らかさを前面に出してごらん。
そうすれば、もっと自分が活き活きしてくるし、
チームの中での自分の仕事のクオリティも、自然と上がるから。」
このアプローチは、
四柱推命という客観的なフィルターを通して、
管理者と担当者の間に信頼関係を築くことにも、
つながっていくのです。
All the best with a four-leaf clover.