風と雲と虹と
平将門を描いた大河ドラマ「風と雲と虹と」。
小学校中学年の時に見て、とても興味深かったことを覚えている。
それから、もう30数年以上が経つ。
ここ2週間位、その平将門のことが気になってしょうがない。
加門七海氏の書いた本「平将門魔方陣」も、先日もう一度借りた。
大手町の首塚には、合計3回詣でた。
神田明神には、先週の金曜日に詣でたばかり。
「放射能によって、関東一円が穢れてしまった。
首都東京を守護してきた平将門は、
この事態をどう思っているだろう?」
こんな気持ちが、将門を思い出したきっかけだったかも知れない。
そんなことを考えていると、オーラの達人たちのコミュニティで、
「東京の結界がスカイツリーによって壊された」
ということが話題になっていた。
東京の結界=平将門の霊的守護による神社の布陣。
将門を思い出していた自分の感覚は、
このことにシンクロしていたみたいだ。
All the best with a four-leaf clover.
Silver Cord Between Globe and Cosmic
スピリチュアルの先人は、このように語る。
「イギリスのAveburyのストーンサークルは、
地球と銀河系を結ぶ『へその緒』の役目をしている。」
これは、スピリチュアル的に言えば次のようになる。
「人間の本質である意識と、
それよりも上位の次元の意識との結びつきを強める働きをする場所が、
Aveburyのストーンサークルである。」
去年の10月末に、このAveburyのストーンサークルを訪れた。
このような場所とは知らずに行ったのだが、
確かに、巨大なストーンサークルを形作る岩石に触れていると、
ビリビリと腕がしびれてくる様な感覚があったことを
今でも覚えている。
All the best with a four-leaf clover.
変化するとき
「人生で不変なもの、それは変化だけだ。」
スピリチュアルの先人は、このように語る。
何だか、禅問答みたいだけど・・・。
日本は、強引に外側から変化を強制させられているように、
電力というエネルギーが制限を受けた。
おそらく個人のレベルでも、
いろいろな変化を受け入れざるを得ないだろう。
それが電力と関係あるなしに関わらず・・・。
変化の波に乗るとき、
そこにシンクロが起こる可能性がある。
そのときに、こうアファメーションしよう。
「この変化の流れは、自分の領域で起こるものだ。
他の誰の領域で起こるものではない。」
All the best with a four-leaf clover.