ちょっと一息、久しぶりの遠出
所用のため、昨日は松本へ。
新宿から特急で片道約2時間半の道のり。
「そう言えば、遠出するのは
2010年のイギリス訪問以来かも・・・。」
車窓から野山の景色を眺めながら、
イギリス訪問以降の1年8ヶ月間を振り返る。
常識的には考えられない、
あり得ないくらいの展開がいくつもあって、
今日の自分に至る。
「今から思えば、
『あんなこともあったなぁ。』という感覚だけど、
当時は、やっぱり必死だったよなぁ。。。
自分の進む方向が正しいのかどうか、
心の中の不安との戦いだった。」
東京を離れて、一人になる時間。
ちょっと一息つくのには、
2時間半くらいがちょうどいいかもね。
All the best with a four-leaf clover.
「遠隔の方が、エネルギーが入りやすいですよ。」
「エネルギーの伝授をするときには、
対面よりも遠隔の方が、
エネルギーが入りやすいですよ。」
スピリチュアルの達人たちが集うコミュニティーで、
講師の方がこのように教えてくれた。
おそらく、
実際に顔を見て行う対面では、
相手側の思考による余計なブロックが生まれるからだろう。
私は、逆だと思っていた。
「やっぱり、実際に会った方が、
遠隔よりもエネルギーが伝わるだろう」、と。
人間の本質は、
「意識体」というエネルギーの塊。
それは、
時間にも空間にも束縛されないもの。
こう考えると、
その個人が特定されれば、
どこからでもエネルギー的につながることができる。
それも、その人の本質にダイレクトに。
レイキでも、
「遠隔でエネルギーを送る」ことがよくありますが、
これと全く同じ理屈です。
また一つ、勉強になりました。
All the best with a four-leaf clover.
「自分の言葉で宣言する」ということは、
「自分の言葉で宣言する」
「自分が考えていることを、
思い切り、言い切ってしまうこと」
というのは、
こういうことになるんじゃないかと思うのです。
つまり、
「その自分が宣言したり言い切ったりした事柄について、
その事柄に関係する意識場の中に、
自分の意思や考えをエイッ!と投げ込むこと」
です。
ここでいう「意識場」というのは、
現実に目に見えないところにあります。
思考やイメージの領域に実在するもの。
具体的には、
例えば私の場合なら、
「四柱推命」に関係する意識場に
自分の考えを投げ込むように意思設定して、
ブログで「言い切って」しまうのです。
そうすると、
不思議なことに、
それについてのコメントなり、何らかの反応が来たりします。
これで確認できるわけです。
「ああ、四柱推命の意識場に自分の考えが反映された」、と。
タロットのスプレッドも然り。
自分が「7枚引き」の有名なスプレッドで占えば、
その「7枚引きのスプレッド」の意識場に自然に同調して、
占いの結果がその意識場に反映され、
そして自分の口から言葉として出てくるのです。
そういう意味で、
自分の考えを
シンプルに世界に向かって表現できる「ブログ」というツールは
画期的だなぁ、とつくづく思います。
自分がこうしたい!
と思うことを具現化するツールとしても
活用できるわけですから。
All the best with a four-leaf clover.