「お父さん、お誕生日おめでとう!」
「お父さん、お誕生日おめでとう!」
3歳になり、すっかりしゃべれるようになった娘。
「こういう状況のときには、この言葉を使う」
ということが、だいぶ把握できているのだろう。
今日は土曜日で、
家族3人が余裕を持って過ごせる日。
1日後れの私の誕生日会ということで、
みんなでケーキを食べた。
家内からバースデーカードをもらって、
娘は、
ニッコリ微笑みながら、
冒頭の言葉を送ってくれた。
何かを買ってもらうわけではない、
何物にも代えがたい
幸福なひととき。
久々に、
素直にうれしさを味わいました。
All the best with a four-leaf clover.
2012年の夏至
2012年の夏至は、今日6月21日。
夏至と言えば、
イギリスのストーンヘンジの夏至の祭り。
今年も、何万人もの人があの丘に集まるだろう。
なぜストーンヘンジを思い出すのか?
と言うと、
自分が何度かブログに書いてきた
「ヴィーナストランジットの区切りの時期」
と
「私がストーンヘンジを訪れたとき」
が、
ちょうど同じ時期だったことを思い出したからです。
ヴィーナストランジットの最後のベクトルが
描かれ始めた日が、2010年11月1日。
そして、
私がイギリスのストーンヘンジを訪れた時期が、
2010年10月末から11月2日まで。
ヴィーナストランジットの最後のベクトルは
2012年6月6日に完結。
この、
ベクトルが始まってから終わるまでの間に、
私に起こった変化を考えると、
とても意味深いものに思えるのです。
ストーンヘンジを訪れたあの日。
私はストーンヘンジの周りを歩きながら、
こう宣誓したのを覚えています。
『占い師になろう。
占い師になって、自分に関わる人たちを
幸せにしよう。
入口は普通の四柱推命だけど、
出口は、
スピリチュアルな知識を統合した四柱推命だ。』
思い起こせば、
その通りになっていました。
All the best with a four-leaf clover.
お金の流れに乗っていくには
「お金の流れに乗っていくには、
自分からお金を出すことがポイント。
特に、寄付をすることは大切。」
私が、
スピリチュアルの達人たちから教えてもらったことだ。
こういう趣旨の言葉は、
これまでも、いろいろな人たちから語られてきたと思う。
私は、最初この言葉を聞いて、
「ホントかなぁ?
今、金銭的に余裕がある人たちだからこそ、
言える言葉なんじゃないか?」
と、正直、半信半疑だった。
それに、いきなり「寄付が大切」と言われたって、
寄付する相手先が、
「アフリカの恵まれまい子供たちに・・・」
のような、
自分との距離が掴めないほど大きくて、
寄付金がどんな風に使われているのか確認しきれないと、
やっぱり寄付は後回しになってしまう。
自分も、そんな状態でした。
けれども、やっぱり
「自分も、寄付をしたら、お金の流れが変わるのか?」
ということを確認したかった。
要するに、
「自分のお金の流れを是が非でも変えたかった」
訳ですね。
だから、それなりに調べて、
自分が納得できる寄付先を見つけました。
そして、寄付。
本当に微々たる金額です。
それから・・・。
あり得ないくらいの展開が起こって、
私のお金の流れが変わりました。
もちろん、より良い方向に、です。
冒頭のスピリチュアルの達人たちの言葉には
続きがあります。
「自分が経済的に苦しいときに行った寄付は、
その何倍にもなって、将来返ってきます。」
(注:くれぐれも、
自分が納得できる相手先を選んで下さい。
このような言葉だけを巧みに使われて、
「搾取されるカモ」にはならないように。)
All the best with a four-leaf clover.