五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -152ページ目

6月の羅針盤情報

6月5日「芒種」からの
モダン四柱推命的に見た羅針盤情報です。


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6月:

2004年6月8日から始まったヴィーナストランジット。
8年の歳月をかけて、この6月6日に完成します。
それと時を同じくして、
2012年6月「芒種」がスタート。
金星が天に描くシンボル「五芒星」は、
陰陽五行の象徴にも通じます。


60干支の中でも最強のエネルギーを持つ「丙午(ひのえうま)」。
その「丙午」の6月が始まります。
烈火のごとく燃える「火」のエネルギー、
「熱い」のです。


意識は、
情熱の高まりを抑えることなく、
一気に外側に向かって流れていきます。
「流れに抵抗して」飲み込まれるよりも、
むしろ「流れに任せて」身を委ねる姿勢が、
功を奏すでしょう。


金星の意味する
「愛情、美、芸術」などは、
「対象に向かって働く心の作用」
です。
「火」の情熱と相まって、
欲望の対象に向かって一直線。
裏も表もなく、
ただシンプルに、全てに向かっていくのです。


大切なのは、
「他人の轍(わだち)に足を取られないこと」。
そこさえ抑えておけば、
あとは流れを楽しむだけなのです。


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All the best with a four-leaf clover.

サルでも分かる「変化の予兆」

全然、関係のない話で恐縮です。


家の近所の国道6号線から東武線曳舟駅に通じる道。
昨日、その道を自転車で走っていたら、
前から歩いてくる
赤白のボーダーボーダーシャツのカットソーにGパンジーンズ
髪型は爆発したような感じドカンの、
とてもイカした格好のジイさんとすれ違いました。


「あっっ!! 楳図かずお!」


気が付いたけれど、
追いかけて声を掛けるまでは出来なかった、千風です。


「大晦日の『ガキの使い』の特番で見るよりも、
 顔色が良いんじゃないの、グワシグワシ!!!!」

と心の中でつぶやきました。


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さて、金環日食があり、
ヴィーナストランジットの完成が目前に迫る、今日この頃。


こんな宇宙的なイベントが続けば、
誰だって
「これは何かが変わる前兆なのではないか?」
と考えるのは不思議ではありません。


このイベントが、
サルでも分かるように、
「変化の予兆」を見せてくれているとしたら、
どのようにするべきでしょうか?


私は、
「自分の持っている
 経験やスキル、能力、資質のすべてが活かされるように
 選択する方が得だ。」
と思うのです。


結果は、今からあれこれ考えても、
完全に予想するこはできません。


それならば、
変化の流れに任せて、
可能性が広がる方を選択する。


それがたとえ、
すごく些細なことに思えても、です。


All the best with a four-leaf clover.

「し、師匠、こんなところで・・・」

2012年5月25日付のアメブロ記事
「四柱は、顔立ちに表れます」
にいただいたコメントについて調べていたときのこと。


私は、「寅さん」=渥美清の四柱を確認してしました。


「確かに、『偏官』が中心的資質になっている。
 でも、どこかでこの四柱を見たことあるなぁ。
 そうだよ、師匠(安田靖先生)の四柱に似てるかも・・・。」


と思い出し、師匠の著書を引っ張り出して確認。
師匠は、ご自身の四柱を、著書に必ず載せていました。


「し、師匠っっ!! こんなところで・・・!」


何と、
師匠は渥美清とまったく同じ生年月日(1928.3.10生)。
資料によると、生まれた時間が異なるだけです。


「・・・こんな風に再会するとは、 思ってもみませんでした。」


師匠の口から、
「渥美清と同じ誕生日」
と聞いたことは、私の記憶にはありません。
もしかしたら、
同門の諸先生方はご存知かもしれないことです。


ですが、私にとっては、
「四柱を通じて師匠と再会した」
ような気がしてならないのです。


All the best with a four-leaf clover.