五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -146ページ目

後天的に学ぶことが難しい資質とは?

四柱推命では、
大きく分けて5種類ある変通というシンボルの中に、
「財」
という変通があります。


「財」という字が表すとおり、
「金運が良い、上がる」というイメージを連想するでしょう。
四柱推命の解説書にも、
「財は金運を表す」と端的に書かれていたりします。


この「財」という変通を持つ人の特長は、次のようなものです。


・明るく朗らかで前向き
・会話のコミュニケーションが上手
・その場の空気を読みながら対応できる
・冗談の切り替えしが巧い
・気配り上手
などなど・・・。


こうした「財」の資質は、
実は、
後天的に学習して身に付けるにはムリがある資質なのです。


特に、
相手と会話のキャッチボールを楽しみながら、
楽しい雰囲気を作り出すその「呼吸」。
なかなか頭で考えてマネできるものではありません。


これは、「財」を持つ人特有の
「自分の感性を広く周囲に訴えかける作用」がなせるワザ。


自分の四柱に「財」を持たない人が、
「あの人みたいに行動して、自分も人気者になりたい!」
と思って言動をマネする努力をしてみても、
どうしても超えられない一線があるのです。


「財の作用は、後天的に学習して身に付けるにはムリがある」


このことを理解していないと、
「その『財を持つ人』のやり方を単純にマネすれば成功できる!」
という発想に縛られて、ドつぼにハマります。


All the best with a four-leaf clover.

結構得意かも、「書くこと」って

文章が書けない人って多いねー。
 自分の説明したいこととか、業務のこととかを、
 口でしゃべって終わり。
 あれじゃあ、自分から、
 上司や他部門にきちんと報告できないね。」


以前の会社で一緒だった
仕事でとてもお世話になった人と、
こんな話をしていたことを思い出す。


「自分の得意なことは、何ですか?」

福永涼人さんのセミナーで、こんな質問を受けた。


四柱推命はもちろんだけど、
他に何かないかを考えたときに、ふっと思った。


「自分の考えを書くことは、結構得意かも知れない。」


社会人としてのキャリアの中で、
直近の企業で担当してきた業務内容は、
「サプリメントや化粧品の輸入に関わる業務」
でした。
担当の官公庁に提出する
輸入に必要な書類を作成していました。


特にサプリメントの場合、
スムーズに輸入を進めるためには、
「どのような用語で記載をするのが適切か?」
が重要です。
事前に内容成分をじっくり調べた上で、
それを適切な用語で提出書類にまとめるのです。


この経験は、
「書くこと」についてのとても良い訓練になりました。


そして、この経験は


「自分のリーディング結果を伝えるときに、
 どれだけその背景をも含めて、
 適切な言葉で表現することができるか」


という私自身の占いに対するスタンス
にもつながっています。


All the best with a four-leaf clover.

やばっ!グラウンディングしなきゃ

昨日に引き続き、福永涼人さんの
「幸せなスペシャリスト養成スクール」に参加。


運命をカスタマイズ☆千風のモダン四柱推命@新宿三丁目-specialists


内容がすごく濃いから、
やっぱり家に着いたときにはヘロヘロ・・・。
地に足が着いていない状態、
いわゆる
「グラウンディングが不十分な状態」
になっているんですね。


昨日のセミナー後もこういう状態になりました。
で、こんなときに、
自分がやる「グラウンディング法」。


それは、
「財布の中のお金を数えること」。


細かく数えるわけではないのですが、
「ここに来る前は、
 千円札がこのくらい入っていて、今は何枚ある。
 今日は、あの店でいくら使って・・・。」
という感じで、
実際にお札や小銭に触って確認するのです。


思いっきり現実に引き戻されます。


ところで、昼食もサイコーでした。

運命をカスタマイズ☆千風のモダン四柱推命@新宿三丁目-lunch

よしみさん、ありがとうございます!
http://ameblo.jp/pure7ebi/


All the best with a four-leaf clover.