五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -108ページ目

「いい人なんだけど・・・」、そんな弁解、不要です

「あの人、いい人なんだけどね・・・。」


このフレーズ、
誰でも耳にしたことがあるでしょう。


あなたも私も、誰でも、
一度は言ったことがあるかも知れません。

もしかしたら、
連発していたかも知れません。


この後に続くフレーズは決まっています。
「否定」です。


「あの人、いい人なんだけどね・・・。
 でも、
 これこれこういうところが、
 ダメダメなんだよね。


本当に言いたいことは、
「否定」の部分です。


でも、
いきなり「否定」から入るのは気が引けるから、
ほんの少しの「肯定」から入る。

ホントは、
いい人だなんて、
これっぽっちも思っていないのに。


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-smile


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こんな弁解、しない方がいいです。
自分を正当化するような前置きなんて、
やめた方がいいです。


感情は、
思考で抑え込もうと思っても、ムリがある。
どうしても越えられない一線がある。


だから、
こんな自分の気持ちを誤魔化すやり方は
捨てましょう。


じゃあ、どうすればよいか?


まずは、
①自分の感情の波に溺れたまま、
 他人に言うことをやめましょう。


そして、
②自分ひとりのときに、
 思いっきり表現すればいい。

 「あいつ、あの野郎、許せない!」

 と、そのまま言葉にすればいい。


そうしたら、この次が大切。
③「あいつ、あの野郎、許せない!
  と、私は感じている。」
 のように、
 「・・・と、私は感じている。」
 というフレーズを付けて、
 自分の気持ちを表現してみること。


そうすれば、
外側から自分を眺めているような視点が得られます。

あとは、
自分の気持ちが落ち着くのを待つだけ。


気持ちが落ち着いた頃には、
次の段階に向かう糸口が、
うっすらと浮かんでくるはずです。


Smart Spiritual is My life.

「無敵のハッピー!」

一緒にエネルギーワークを学んだ同期の一人から、
近況報告のメールが来ました。


背景が複雑なので多くを語れないのですが、
結論は、
「今は無敵なくらいハッピー!な状況」
とのいう内容でした。


「無敵なくらいハッピー!」
という言葉を見ていたら、
シルディ・サイババがメッセージをくれました。


多くの人にも当てはまると感じますので、
シェアさせていただきます。


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シルディ・サイババからのメッセージ


このような人間関係の中にこそ、
 真の感動がある。
 この中にこそ、
 人間の営みの大切さが、隠れているものだ。

 

 言葉に出来ない程の感動は、伝播する。
 感情は、
 言葉では表現できないほどの強いエネルギーとなって、
 お前の周りを包むのだ。


五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-people2
 


 そのエネルギーが、
 お前の周りの人々に、伝わらない訳がない。
 伝わるからこそ、
 感動を共有し、そしてまた、
 次への一歩を踏み出そうとさせてくれるのだ。

 『流れは留まらない』、
 そう、留まることはない。
 そして、次へと、次のステージへと移行する。


 移行する過程の連続が、人の一生の風景なのだ。
 どんな風景を見たいか、
 どのような風景を心の窓に描くのかを選択できるのが、
 人の人生なのだ。

 お前は良くやった。 
 感動を自分のものとして、
 他人へのやさしさを忘れずに、身を粉にすることもあった。
 だからこそ、今、
 心の内側にしっかりと響く、感動を手に入れた。
 
 次へのステージに移っていくとき、
 きっとその感動は、
 お前の芯の強さに変化するだろう。

 こうして人は、強くなっていく。 
 その強さの内側に備わっているやさしさを蓄えていく。
 その強さとやさしさにこそ、
 人間の中に宿る、
 『神の匂い』に他ならない。

 その匂いを感じると、
 人は引き寄せられ、いても立ってもいられなくなる。
 自分も同調したくなるのだ。

 当然だ。 
 人は、誰でもその魂の中に、
 神の社を備えているのだから。

 次のステージは、
 喜びと共に、分かち合うがいい。
 
 そして、拡大し進展し可能性を広げ、
 自分の心の表現する方向を向いて、
 進歩するように生きていくがいい。
 
 それは、
 お前が望んでいることなのだから。


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Smart Spiritual is My life.

殺されるくらいに、忙しい?!

「偏官七殺(へんかんななさつ)」
と言う言葉があります。


●「偏官(へんかん)」
=「比肩(ひけん)」より数えて七番目に当たる強い星のため、
 七殺(ななさつ)」とも呼ばれています。


自分自身を表す「比肩(ひけん)」と、
自分に向かってくるエネルギーを表す「偏官(へんかん)」。

この2つの強い変通星同士がぶつかるときには、
「ぶつかり合う強いエネルギー」
が発生することが感じ取れます。



五行チャネラーな推命師☆千風のアセンション四柱推命-sitisatu

そして、

「自分に向かってくる強いエネルギーを受けて、
 あたかも自分自身が
 殺されるかのような状況になること

を端的に表現したのが

「七殺(ななさつ)」

という言葉なのです。


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「殺(さつ)」という言葉。


「ぼやぼやしてたら、殺(や)られてしまう」
ような、結構、切羽詰った状況です。


そして、

「よっぽど
 自分自身がしっかりして受け止めなければ、
 そのまま、殺(や)られてしまうくらいの激しさ」

であることが、分かります。


四柱推命が体系化されて間もない頃。
当時は、それこそ領土争いや戦が、
人生を左右するような意味合いで
頻繁に行なわれていたことでしょう。


生きて、ある程度の地位まで上るには、
戦を勝ち抜いて自身の勢力を拡大するようなことを
くぐり抜けなければならなかったのでしょう。


そのことを踏まえての「殺(さつ)」。

どれだけ、
自分自身に向かってくるエネルギーが強いかが
想像できると思うのです。


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今年2013年が
その「偏官七殺(へんかんななさつ)」に当たる人は
日干が「丁(ひのと)」の人たちです。


「何だか、忙しくて、
 あちこち移動しなくてはならなかったり、
 結構、疲れるなぁ。」


こんな風に感じた方は、
日干が「丁(ひのと)」かも知れません。


そういう私も、
日干は「丁巳(ひのとみ)」。

しっかりと
「偏官七殺」
の重みを受け止めている一人なのです。


Smart Spiritual is My life.