「アカシック・レコード」と「ストーンヘンジ」
師匠:
「さあ、今日は
『アカシック・レコード』にアクセスしてみましょう!
『アカシック・レコード』とは、
簡単に言うと、
『自分の魂の記憶がすべて保管されている図書館』
のようなものです。
すべての人の魂の記憶が保管されているので、
想像するだけでも膨大な数です。
その場所へ、
自分のハイヤーセルフと共に行ってみましょう。」
エネルギーワークの師匠はそう言うと、
誘導瞑想が始まりました。
師匠:
「具体的にどのようなことが知りたいのかを、
ハイヤーセルフに伝えてください。
そのことが書いてある本を、
ハイヤーセルフが持ってきてくれます。
どのような装丁の本なのかは、
その人その人によって異なります。
・・・・・
自分の知りたいことを伝えたあと、
ハイヤーセルフが持ってくる本の内容を
声に出して、読むようにしてくださいね。」
私は、多少戸惑いながらも
ハイヤーセルフにリクエストしました。
「私と
ストーンヘンジとの関係について、
教えてください。」
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アカシック・レコードの
本の内容が文字で見えてきて、
それを声に出して読むようなことは、
できませんでした。
それでも、
自分の感覚では、
次のような言葉や雰囲気が伝わってきました。
「土ぼこり、砂けむり。
汗、すり傷、切り傷。
肉体労働、力を込める、疲れる。
だけども、イヤな気持ちはしない。
奴隷の重労働ではない。
『一生懸命作らなくちゃ』という気持ち。
達成感。
死んだ。
『輪っか』を一つ残して死んだ。
(↑ これは意味不明です。)」
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誘導瞑想のあと、
師匠にこのことを伝えると、
このように総括してくれました。
師匠:
「千風さんは、おそらく
ストーンヘンジの建設と設計に関わっていた方
なのでしょう。
自分で計算して、
実際に自分で建設もして、
というようなことをしていました。
だから、今生の人生でも、
しっかり計算するところは計算して、
物事を進める資質も、
お持ちなのです。」
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私が、
このようにアカシック・レコードにアクセス出来た場所で、
スピリチュアル・イベントが開催されます!
スピ☆パレ(スピリチュアル・パレード)~梵ジョルノ!~ 2nd.
イベントHP: インドテンプル&スピかふぇbongaren
日時: 2013/7/14(日) 11:00~17:00
場所: 池袋 インドテンプル梵我蓮-bongaren-
入場無料、セッションを受けられる方は料金がかかります。
当日に限り、ペット同伴での入場が可能です。
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Smart Spiritual is My life.
7月の羅針盤情報
7月7日「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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7月:
5月と6月の約60日間、
2013年最大のヤマ場が終わりました。
この『ヤマ場の60日間』を振り返って、
自分にとって、
どのような60日間だったでしょうか?
●「思いもよらない展開が訪れて、
いろいろな意味で
ハッとすることの連続だった。」
●「否が応でも、
自分の立ち位置を考えなければならず、
それなりにキツかったけど、
やった甲斐があったような気がする。」
●「振り回されっぱなしだったけど、
自分が動かされる中で、
気付くこともあった。」
●「忙しすぎて、
自分を振り返る余裕は無かった。
ただ、ホッと息を吹く瞬間に、
『優しさ』を感じることができた。」
人の数だけ経験があります。
その経験は、あなただけのもの。
決して、同じ経験は、
他人は味わえないようになっています。
その中から、
さまざまなことを感じ、
感じたものを言葉や行動を通して、
自分以外の誰かに表現していく。
その
『表現したものに対する反応』
は、
ネガティブだったり、
ポジティブだったり、
ニュートラルだったり、
または、沈黙かも知れません。
それは、
『自分に向かってくるベクトル』
です。
『自分から発するエネルギー』
に対する
『反作用』
です。
自分を中心として
発するエネルギーと向かってくるエネルギー。
この両方が揃って初めて、
『自分は、社会的に認められた存在』
となるのかも知れません。
だから、
『自分に向かってくる反作用のエネルギー』
に対して、
むやみに恐れたり、警戒する必要はありません。
「ああ、こういうものなんだ。」
と受け止める姿勢でいるだけです。
そのことに気が付けば、
あとは簡単。
『自分から発するエネルギー』
の質と量を、
だんだんグレードアップしていけばよいのです。
7月は、ホッと一息つけるような、
五行のバランスが保ちやすい流れです。
この機会に、
『自分から発するエネルギーの質と量』
について、
考えてみるのもよいかも知れません。
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Smart Spiritual is My life.
「カーペンターズ」と父との思い出
最近、
スマホの「レコチョク」をすっかり楽しんでいます。
楽しめる理由は、
「昔の曲が聴けること」
です。
中でも
「カーペンターズ」を聴くと、
私が子供の頃の、
父親との会話を思い出します。
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幼少の私:
「お父さん、ステレオって、どういうこと?」
父:
「そうだなぁ、
どういうことかは、聴くのが一番早い。
どれがいいかなぁ・・・、
これが一番分かり易いから、聴いてみようか。」
父はそう言って、
LPレコードを取り出しました。
それが、
「カーペンターズ」でした。
アルバムの名前や曲名は定かではありませんが、
『ブロロローッ!』という車のエンジン音が、
まるで目の前を通り過ぎるように
左右のスピーカーから聞こえてきたことを
覚えています。
父:
「こんなふうに、
左右のスピーカーから
別々に音が聞こえることを
『ステレオ』と言うんだよ。」
幼少の私:
「ふーん、そうなんだ。」
私にとって「カーペンターズ」は、
こんな父とのやり取りを
思い出させてくれるのです。
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後日、
再度「レコチョク」で「カーペンターズ」を聞いていると、
見つけました!
父のとの思い出の曲を。
その曲は、
「イエスタデイ・ワンス・モア (Yesterday Once More)」。
そして、これが収録されているアルバムは、
『ナウ・アンド・ゼン』(Now & Then)。
1973年に日本発売でした。
そして、
この『ナウ・アンド・ゼン』の収録曲をネットで調べてみると、
確かに、他にも、
幼少の頃に聞いた曲が収録されていました。
1973年発売ならば、
その頃の私は、
小学校1~2年生くらいです。
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音楽と、
自分の心に残る思い出。
人が音楽を愛する理由の一つ、
なのかも知れません。
Smart Spiritual is My life.
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スピリチュアル・イベントに出展します!
「スピ☆パレ(スピリチュアル・パレード)~梵ジョルノ!~ 2nd. 」
遊びに来てください!



