HG REVIVE AMX-004-3 キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)製作過程⑧
8.ディテールアップ(パーツ加工/マーキング編)
キュベレイREVIVE版で行ったあご先端のシャープ化もグロスインジェクションのため、本キットでは回避します。
- 平手のハンドパーツが親指以外一体化しているために4本の指をそれぞれ切り落として独立可動させます。
- モノアイはウェーブ オプションシステム「H・アイズ」のピンク2.0mmの裏面にセメダインのラピーミニ キラキラテープ(シルバー)を貼り付けて輝きを増し、モノアイレールに瞬間接着剤で取り付けます。
さらにホイルシール同様にモノアイのセンターにガンダムマーカースミいれ用<ブラック>で縦のラインを引きます。 - フレキシブル・ショルダーバインダー肩のジオンエンブレムは付属のホイルシールには縁取りがあるために採用せず、サイズが近い「MG MS-06R 高機動型ザク "サイコ・ザク" Ver.Ka (GUNDAM THUNDERBOLT版)ラストセッション Ver.」の水転写式デカールを部品請求して使用します。
ホームページ更新中!
http://nishijinmodelers.secret.jp/
HG REVIVE AMX-004-3 キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)製作過程⑦
7.スミ入れ2(グロスインジェクション)
グロスインジェクションの装甲パーツは質感を維持するためにスミ入れのみとし、コーティングは行わないものとします。
グロスインジェクションの装甲パーツはうすめ液による劣化を避けるためにガンダムマーカースミいれ用<ブラック>でスミ入れします。
ホームページ更新中!
http://nishijinmodelers.secret.jp/
HG REVIVE AMX-004-3 キュベレイMk-Ⅱ(プルツー専用機)製作過程⑥
6.スミ入れ1(つや消し)
グロスインジェクションとつや消し塗装の対比を表現するために装甲以外のパーツからスミ入れとつや消し塗装をします。
- 装甲以外のパーツに「Mr.ウェザリングカラー マルチブラック」でスミ入れし、うすめ液を使って綿棒で拭き取ります。
さらに必要に応じてコピック マルチライナー<ブラック>0.03mmとガンダムマーカースミいれ用<ブラック>で補完します。 - この段階でかかとの付属ホイルシールを貼り付けます。
- 「GSIクレオス Mr.スーパースムースクリアー つや消しスプレー」を吹きます。
ホームページ更新中!
http://nishijinmodelers.secret.jp/


