1/144 HG gMS-Ω GQuuuuuuX (ジークアクス)製作過程①
1.イメージ
発売当初、多くのモデラーがエヴァンゲリオン寄りの独特のデザインとパーツ分割の多さと細かさ、バンダイの最新の技術力に驚嘆していました。
しかし、細部を見てみると後ハメ加工やパーツの合わせ目消しの必要性があり、イロプラ漏れも多く、最新キットとしては初心者向けとは言えない難易度の高いキットです。
劇中画像は映像が速すぎて細部の確認は困難なため、設定画、模型誌、YouTubeモデラーの作例を参考に事前の検証をしっかり行うことが最大の製作ポイントとなりそうです。
- 箱を開けた時の印象はパーツの細かさに驚かされます。パーツ点数は決して少なくありませんが、ランナー自体が小さいのです。近年ボックスパンパンのキットとは大きく異なります。
取扱説明書はネタバレ防止のためか機体やキットの解説がほぼない残念なファーストインプレッションです。 - 製作ポイントやディテールアップポイントを取扱説明書に書き込みます。
- 仮組みは省略し、後ハメ加工、パーツの合わせ目消しから取り掛かります。
- 基本的にイロプラを生かす方針ですが、薄い水色の装甲色は発色が鈍いため、塗装によって発色を上げたいと思います。
- イロプラ漏れ箇所に対してマスキング塗装や筆塗りで粘り強く対応する必要があります。
- 付属のマーキングシールとガンダムデカールの水転写式デカールを組み合わせてマーキングを行います。
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1/144 HG gMS-Ω GQuuuuuuX (ジークアクス)製作過程
これまでスタークジェガンは私の中では購入希望の優先順位は低く、再販機会は何度かありましたが見送ってきました。しかし、たまたま「機動戦士ガンダムユニコーン」の映像を見直す機会があり、改めてepisode 1「ユニコーンの日」の冒頭シーンを見入って購入を決意しました。
圧倒的な戦闘力を発揮するクシャトリヤに対してロンド・ベル隊所属のジェガン2機はあっさりと撃墜されたものの、その後登場したスタークジェガンは意外な戦闘力を見せ、双方のビーム・サーベルが激突したシーンが印象的でした。
クシャトリヤのパイロットであるマリーダ・クルスが発進前に「足の速いジェガンがいる。特務仕様かもしれない。」と言わしめたようにスタークジェガンは予想外の抵抗を続け、最後まで小隊長機としての意地を見せたのです。
本キットは2026年7月ガンダムベース福岡の事前抽選に半年ぶり応募、当選、再販予測日も当たって無事入手することが出来ました。13年前の2013年4月に製作したクシャトリヤとその激しい戦闘シーンをGalleryで再現することを最終目的として製作に望みたいと思います。
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1/144 HG gMS-Ω GQuuuuuuX (ジークアクス)
マチュ「よくわかんないけど・・・なんかわかった!」
2026.7 製作
お気に入りランク:★★★☆☆ レア度:★★☆☆☆
ジークアクス(GQuuuuuuX)はサンライズ×スタジオカラーの共同制作作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」として2025年劇場版が先行上映、その後TV版アニメとして放送され、一年戦争の結末としてシャア・アズナブルがガンダムとホワイトベースを奪取しジオン公国が勝利した展開から始まる宇宙世紀のパラレルワールドを描いた作品の主人公機です。
この機体はオメガ・サイコミュと“向こう側”の超科学オブジェクトであるエンディミオン・ユニットを搭載した異質なガンダム系試作機で、元々はジオン公国軍のエグザベ・オリベ少尉が運用するために用意されていた機体でしたが、謎の機体赤いガンダムを捕獲すべく軍警ザクが難民街へ突入し、その横暴さに耐えかねた主人公アマテ・ユズリハ(マチュ)がジークアクスのコクピットへ飛び乗り、軍警ザクを圧倒した衝撃的なシーンから物語は始まりました。
中盤以降マチュは戦争難民ニャアンとの出会いをきっかけに非合法決闘競技クランバトルにポメラニアンズからジークアクスで参戦し、以降多数の重要局面を担い、一年戦争末期のソロモンでシャアとガンダムが消滅した原因である超常現象ゼクノヴァ、そして海底に沈む謎のシャロンの薔薇といった世界の根幹を揺るがす謎に深く関わっていきます。
そして、最終盤ジークアクスは少年シュウジの操るガンダムと激突するとエンディミオン・ユニット覚醒状態となり、世界の境界線(向こう側の世界)に接触するほどの超常的な力を発揮し、世界の崩壊や激動の渦中でマチュと共に激戦を駆け抜けたのです。
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