1/144 HG RAS-96 アンクシャ 製作後記
製作後記
アッシマー製作からの後継機であるアンクシャの完成です!
完成後のアッシマーとアンクシャを比べるとまずドム似の頭部がジェガンタイプに、腕部にはムーバブル・シールド・バインダーが装備され、足が長くなり、アッシマーにはないビーム・サーベルを両手に持たせるとアンクシャの方がひと回り以上大きくなっています。
今回の製作ポイントでもある濃いグリーンの装甲の色味ですが取扱説明書の作例を見本とするならば採用した暗緑色(日本海軍)はやや外しました。また薄いグレイのシール箇所を塗装した灰色9号も思ったより白過ぎました。いずれもスプレー缶の蓋の色味とのズレがあったためです。今回は独自解釈カラーとすることにします。
しかし、完成後のシルエットは製作前のイメージ以上に素晴らしく、マーキングにおいても同じ位置に同じシールを貼るという後継機としてのオマージュを表現しながら楽しんで製作することが出来ました。
また、新たな試みとして採用したシタデルベース「フラッシュギット・イエロー」の発色は正解で、MA形態時のみ見える頭部内部や背面のイエローは良いアクセントとなりました。
アッシマーの製作ノウハウを生かしつつも、洗練されたデザインと変形構造にガンプラの進化を感じられる製作過程でした。
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1/144 HG RAS-96 アンクシャ 製作過程⑧
8.仕上がり
- MS形態に戻して両手にビーム・サーベルを持たせます。
ビーム・ライフルはバインダーと一体化しており、ギャプランを想起させる機体です。 - キットを付属の台座に取り付けます。
- すべてのパーツを組み上げたら、いよいよ完成!
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1/144 HG RAS-96 アンクシャ 製作過程⑦
7.MA形態
Gallery撮影のためにMA(モビル・アーマー)形態に変形させます。
仮組みでMA形態の変形を失念していましたが、アッシマー同様比較的容易に変形出来てパーツの破損リスクは少ないと感じます。
変形パターンもアッシマーとほぼ同じです。
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