昨夏の引越し後、新聞は地方紙

 

と言うのは、地元周辺のことを早く知りたい。

日常生活の買い物の場所や医院の内容、位置などを、

新聞や広告から得るのが良いと思ったからです。

 

 約6カ月になろうとしていますが、ようやく

全体像を把握できるようになりました。

もちろん、場所の位置を全てわかったわけでは

ありませんが、生活に支障をきたさないところまでは

きてるようです。

 地方紙には、地域の情報を細部まで提供してくれる

メリットがあるのです。

 

 ただ、全国レベルのニュース、文学、社会面では、

物足りないと感じています。引越し前は、地方紙と

全国紙の2紙を読んでいたので、なお、ギャップを

感じています。

 

 いずれにしても、地方紙と全国紙の両方か、

あるいは全国紙だけにするか迷っています。

 

 

 気になる言葉は、なまものです。

若い時、中年、さらに老年と過ぎるにつれて、

心に突き刺さったり、チョット立ち止まって

聞く言葉は、いつまでも大切にするものもあれば、

忘れてくるものもあります。

 

 現在も、会話やメディアからも気になる言葉に、

出会うことがあります。

 先日、ラジオで加藤登紀子の歌、「さかさの学校」を

聞き、全ての歌詞の紹介は別にして、歌詞の中の言葉が

とても気になりました。

     ・

     ・

 ありきたりの常識 さかさにすれば

 昨日と違う 風が吹く

     ・

     ・

 何度でも違う扉 開ければいい

     ・

     ・

 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている

     ・

     ・

 等々

 

 いつも常識に縛られている生活から脱却し、

新しい、別の世界もあることを示しているようです。

 

 いずれにしても、”何度でも違う扉を開ける”、

いつまでも頭に残る言葉です。

 

 

   

 

 

 

 

 正月明け早々、並びに昨日、山形大学付属病院へ

遠距離恋愛?

ではなく、治療のための検査です。

自宅から東北自動車道、東北中央自動車道を使用して、

約1時間半

 

 運転が好きなので、遠距離運転は苦にならないのですが、

体調が80%のためか、長い栗子トンネル(約9㎞)、その他の

トンネルを通過するので、疲れます。

 

 とは言え、新幹線利用やホテル利用も考えたのですが、

病院滞在時間約1時間半を考えると?時間がもったいない。

 

で、

降雪状況がひどい時は別にして、また、電車の乗り換えの時間?

老骨に鞭打って通院することを考えています。

 通院は2月に入ると、週4日、これが3週間、治療の連続です。

 

 今の管理人には、その他のジョブは休んで、

 治療して、治療して、治療して、治療して、

治療してまいります。