シニアのアウトプット実験室

シニアのアウトプット実験室

諸々の関心のある話題について、自由気ままにまとめたことやトライしたことなどの「シニアの実験」を紹介します。

 いろいろなことを抱えていると、どれから手を付けて良いかが

分からなくなります。沈着冷静なヒトは優先順位をつけて

あたかも高度なプログラムに沿ってこなしているようですが。

 

 それに対して、おろおろしている管理人

ゆっくり考えていることが多いのです。考えているばかりで

飛べないのです。根底に完全な準備、100%に近い成果を

無意識の内に期待しているからかも知れません。

 

 直面する複数のことの内、一つ決めて試してみる。

ダメなら次、次、・・・と複数のことを試す。前に進むには

”試す”ことが起点になります。起点から、出来が悪くとも

”やりきる”ことがセットと思っています。

 

 北国の春の起点は、コブシ、レンギョウ、梅、桜などの

タイムラグが小さい開花のセットです。

 

 

 

 医療法人社団〇○会 ○○病院

  院長 ○○先生 御机下

 

 先日、お世話になっているOクリニックの院長から、

CT検査を某病院に紹介された時の紹介状の宛名です。

 以前から気になっていた

”御机下”

 一般生活では”御中”では?

 ”御机下”をこの歳になってもわからないことの一つです。

別な紹介状では”御侍史”も

 

調べてみると

 ・御机下の読みは「おんきか」or「ごきか」

  依頼先の先生が特定できている場合の使用で

  「机の上に置くほど重要な書状ではございません」という意味

 ・御侍史の読みは「おんじし」or「ごじし」

  依頼先の先生がわからない場合の使用で

  「直接お渡しするのは畏れ多いので侍史の方を通して

  お渡しします」という意味    

   侍史:秘書のような仕事をされている方

 ・御机下、御侍史とも医師同士で使用する表現で、事務長や婦長など

  他の役職には使用しない。

等々がわかりました。

 

 このような医療業界の表現に驚きますが、医師は最高峰の資格、

以前から偉いというか、尊敬されていることを感じます。

 新型コロナウイルスの問題で、日本のいたるところで

”御机下”、”御侍史”が飛び交っているのは悲しい。

  

 

 

 このご時世では、”元気です”の言葉が、

いろいろな関係者とのやり取りに意味ある言葉に

なりました。

 いつもの電話、メールでは気にしてこなかった

安否確認のメッセージ、”熱は無いの?”とか、

距離の近いヒトには”生きている?”などの言葉と

ともに。

 

 ”コロナ”を甘く見ていられない状況です。

久しぶりのブログアップにあたり、”元気です”での

チョイご挨拶です。