先日、某一般法人の方と初面談

 

 親戚も知人もいない土地に引越ししてから、

経験を活かし、地域のお手伝いができないかと

思っていました。

 

 昨秋、城跡を見物していた時、城の建物について

お尋ねしたご縁で、その後、事業について意見交換を

することになっていました。

 観光のリソースのこと、事業者の方々を元気にする

仕組みのこと・・・

 

 管理人の経験を説明し、お手伝い、コラボできる範囲や

内容などについて意見交換しました。

 

 一般的に、初めての面談では、何から、何を、話していいのか

戸惑いがちですが、管理人の場合、簡単な略歴およびお手伝いや

コラボ可能な項目をまとめたワンペーパーで話を進めます。

 

 口頭説明だけでは、うまく伝えられないし、相手も

その時はわかっても、時間が経つと忘れることが多いのです。

 それが具体的な資料があると、意見交換もスムーズに

行きます。 

 

 ただ、大切なことは、伝えたつもりでも、

相手に伝わっていないこともありますので、

”伝わっている”ことがマストです。

 

 ワンペーパー作成の場合、いつも”伝わる、伝わる、・・・”を

ベースに全力投球です。

 

 

 

 

 

 

 旬のタケノコを食べたいと思っていたら、

あるところから大きなタケノコ3本をいただいた。

 

 いただいたのは良いが、”あく抜きは?”、

以前はあく抜きのタケノコを購入し、

食べていたので、あく抜きについては、

スルーしていました。

 

で、今回は?

と思案していましたが、美味しいものを

いただくには、手間暇かけないとと、

ネット検索

 

 いろいろ有用な情報があり、今回は時短の

米のとぎ汁を使い、素直に手順通りに行ったところ、

うまくいったようです。

 

で、

今日は、最終工程の煮物または味噌汁(酒粕入り)に

挑戦しようと思っています。

 

それにしても、”あく抜き”は人間にも必要?

管理人には、”あく”だけでなく”毒”もあるですが、

この頃は、減退気味と自覚しています。

 

 ”あくと毒”、これらを”抜く”ことは、独自性や

味が無くなり、無味乾燥な人間になるかと

思っています。

 ヒトには、タケノコやワラビとは違って、

あく抜きは不必要、あくまでも、”あくと毒”の

仕入れにあくせくしなくちゃ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 一昨日、三春滝桜を見物しました。

以前から、見てみたいとの思いを実行しました。

高速道路は、混雑もなく、目的地近くでは渋滞

 

 入口では

混んでいました。

 

 

 

見にくいので、ポイントを整理しますと、

・根本の周囲:11.3m

・根の広がり:東西25m、南北約20m

・大正11年10月 天然記念物に指定

 

 

夕方近くでしたので、残念ながら

逆光で綺麗さ80%(?)

 

 

滝桜の後方の丘の上にも、桜が

綺麗に咲いていました。

 

 地元では、5年に一回の再生事業、

小学校の全校生徒による苗木栽培、

観光案内、奉仕活動・・・

 

 「三春滝桜」の威厳のある雄姿は、

見えないところでの支えにより、

長く保たれている一大プロジェクトです。

 

 見物中、人の流れは途切れることはなく、

夕方になっても、ライトアップの下で

見物する人達とすれ違いました。

 

夕方の駐車場(満車)