正月明け早々、並びに昨日、山形大学付属病院へ

遠距離恋愛?

ではなく、治療のための検査です。

自宅から東北自動車道、東北中央自動車道を使用して、

約1時間半

 

 運転が好きなので、遠距離運転は苦にならないのですが、

体調が80%のためか、長い栗子トンネル(約9㎞)、その他の

トンネルを通過するので、疲れます。

 

 とは言え、新幹線利用やホテル利用も考えたのですが、

病院滞在時間約1時間半を考えると?時間がもったいない。

 

で、

降雪状況がひどい時は別にして、また、電車の乗り換えの時間?

老骨に鞭打って通院することを考えています。

 通院は2月に入ると、週4日、これが3週間、治療の連続です。

 

 今の管理人には、その他のジョブは休んで、

 治療して、治療して、治療して、治療して、

治療してまいります。


 知人の中には、メールで管理人の病気の心配や

近況報告をしてくれる人がいます。

 取るに足らない内容でも、接触回数を重ねてくると、

気持ちが良いものです。

 

 知らない人でも、会うとか接触の頻度が

多くなるほど、好感が持てるようになります。

 コミュニケーションもよくなります。

 

 このことを調べてみると、「ザイオンス効果」、別名で

単純接触効果とも言われています。

 アメリカの心理学者ロバートが1968年に論文で発表

「接触回数が多くすればするほど、その人は好感を

抱くようになる」

 

 この方法は営業でも力を発揮し、優秀な営業マンは、

何回も訪問し、良い人間関係を構築、信頼されるように

なるのです。

 営業だけでなく、あらゆるところのコミュニケーションに

共通ですね。

 

 いずれにしても、良い人間関係は、日頃の

接触回数が大きなキーになっているようです。

対面が難しい場合には、メールや手紙が

良いツールです。

 

 ずぼらな管理人、明日からでは遅すぎかな。

 

  たおやかな月山

 

 

 現代は情報が溢れて、戸惑うことが

多々あります。美味しい店に人が

並んでいるのを見ると、自分も行ってみようとか、

良い景色があると、SNSでアップするとか、

心をザワツカセル情報が回りにいっぱい。

 

 管理人も若い時、乗り遅れないようにと、

右往左往した時もありましたが、現在は

情報を吟味し、選ぶようになりました。

情報の取捨選択ですね。

 結果として、人より遅れたり、知らないことを

抱えたりして格好悪いのですが、意に介していません。

 

 気分は楽です。ヒトの言うことに縛られない。

我が道を行くですね。

 そのため、美味しい店は自分で開拓したり、

有名な桜の名所よりも、山里に凛として息づいている

桜を好みます。

 

 いずれにしても、”物差し”は、自分で汗を

かいて作る。モットーです。