先日、某一般法人の方と初面談
親戚も知人もいない土地に引越ししてから、
経験を活かし、地域のお手伝いができないかと
思っていました。
昨秋、城跡を見物していた時、城の建物について
お尋ねしたご縁で、その後、事業について意見交換を
することになっていました。
観光のリソースのこと、事業者の方々を元気にする
仕組みのこと・・・
管理人の経験を説明し、お手伝い、コラボできる範囲や
内容などについて意見交換しました。
一般的に、初めての面談では、何から、何を、話していいのか
戸惑いがちですが、管理人の場合、簡単な略歴およびお手伝いや
コラボ可能な項目をまとめたワンペーパーで話を進めます。
口頭説明だけでは、うまく伝えられないし、相手も
その時はわかっても、時間が経つと忘れることが多いのです。
それが具体的な資料があると、意見交換もスムーズに
行きます。
ただ、大切なことは、伝えたつもりでも、
相手に伝わっていないこともありますので、
”伝わっている”ことがマストです。
ワンペーパー作成の場合、いつも”伝わる、伝わる、・・・”を
ベースに全力投球です。








