いつの頃からか、食事の時には
箸置きを使っています。
テーブルに直接置かないので、清潔、
また、箸をテーブルから落とさないことが
管理人の狙いです。
いつもの職業病が出てきて、調べてみました。
【歴史解説!】箸置きのルーツと普及の始まりとは? | スワブ工房
主なポイント
・箸置きの起源は「耳かわらけ」
伊勢神宮等で神様に供物を捧げる時の道具
・平安時代には庶民も貴族も
「ご飯に箸を直接刺していた」
・平安時代の箸置きは、江戸時代まで続く
江戸時代に入ってから、ようやく一般にも普及し始める
・明治時代になると食事用テーブルに箸を直接置くようになり、
不衛生なので、箸置きを利用するようになった。
何事にも歴史があり、奥が深いですね。
時間がないから、急いで食べたり、料理の方に
関心があることが多く、”箸置き”を深く
見ていませんでした。
正月で美味しいものを頂くことが多かったのですが、
料理を作る人、材料、技を注視すると、日本の作法は
いろいろな所に潜んでいると、考えさせられました。