いつの頃からか、食事の時には

箸置きを使っています。

 テーブルに直接置かないので、清潔、

また、箸をテーブルから落とさないことが

管理人の狙いです。

 

 いつもの職業病が出てきて、調べてみました。

【歴史解説!】箸置きのルーツと普及の始まりとは? | スワブ工房

 

主なポイント

・箸置きの起源は「耳かわらけ」

伊勢神宮等で神様に供物を捧げる時の道具

・平安時代には庶民も貴族も

「ご飯に箸を直接刺していた」

・平安時代の箸置きは、江戸時代まで続く

江戸時代に入ってから、ようやく一般にも普及し始める

・明治時代になると食事用テーブルに箸を直接置くようになり、

不衛生なので、箸置きを利用するようになった。

 

 何事にも歴史があり、奥が深いですね。

時間がないから、急いで食べたり、料理の方に

関心があることが多く、”箸置き”を深く

見ていませんでした。

 

 正月で美味しいものを頂くことが多かったのですが、

料理を作る人、材料、技を注視すると、日本の作法は

いろいろな所に潜んでいると、考えさせられました。

 弊ブログは、2011年6月29日から

1827回アップしてきました。

約14年間のつぶやきです。

 130回/年、月で考えると約11回の

数になります。他のブロガーより少ない。

 

 初めは慣れないので、アップするのに、

時間もかかり、無駄なエネルギーを消費してきました。

 

初めのねらいは(20011年6月29日)

「この実験室は、理科の実験室ではありません。

いろいろと関心のあることについてまとめたことや

実際に行ったことなど、表現方法を工夫しながら

広い意味でのアウトプットをおこなう実験室です」

 

 原点は変わっていませんが、ネタ探しや

まとめが遅れています。今年は、ポジティブな”覗き”

満載でアップ向上を目指します。

 

 

 

 

 

 明けましておめでとう

ございます。

 今年もよろしくお願い致します。

 

 365日の始まりの一歩です。

新しい気持ちで、良いことを願って

 

 毎年、”今年はやるぞ!”という例年と同じような気分で、

元日を迎えていますが、段々とやる気が失せていきます。

で、

今年は、アクティブに

 

 今年の管理人は

  昨年の”変”

    ↓

  ”健”を取り戻し

    ↓

  ”挑”へ進む

と、老骨に鞭打って思うのです。