漢字能力検定協会の「今年の漢字2025」

”熊”でした。

 

 我家の今年の漢字は、ダントツで”変”

その主な内容は

①山形県から福島県に引越し

米沢市と山形市で、約60年住んでいた場所を

思い切って、整理し、新たな生活を始めたこと。

 

 これらを知人や親戚に伝えたところ、

・その歳でクレージー

・今後のことをどうするの?

・県庁所在地に転居しないで大丈夫?

とかのご心配のご意見を頂きました。

77歳の行動としては、考えられないとのことでしょう。

 ごもっともです。病院、店など生活の大変化です。

 

それとは別に、

・その歳で、すごい活動エネルギーにびっくりしている。

・何か新しいことやるの?

・環境を変えること、いいなあ。尊敬している

等々、前向きなコメントも頂きました。

 

 ご心配も前向きなコメントも、管理人のことを

思って話してくれたと感謝しています。

 

で、二番目の”変”

②管理人に病気が見つかったこと

毎年の健康診断で、某検査値が基準値をオーバーしたので、

MRI,生検等々で某病気が見つかりました。

 来年の1,2月、山形大学附属病院で短期集中の治療予定です。

 

 ②の”変”は、①のアクティブな変と違って、重い受け身の”変”です。

①の計画中に②が発生したので、①の延期などを検討しました。

対応に苦慮しましたが、関係者への影響や高齢で時間もないことを考慮し、

一気に勝負です。

 

 今回の行動、いや、”変”で、マンネリ化した生活や今後のことを

具体的に断捨離、新しい形にすることを学びました。

 

 来年、頭に”変”が起こらないことを、願って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ”まだ、1週間ある”になりました。

先日は”まだ、2週間ある”と

 

 時間が過ぎるのが早いですね。

負け惜しみではありませんが、

予定が遅々として進みません。

 

 この調子だと、正月をまたいで、

来年にずれ込むマイプロジェクト

 

 睡眠時間4~5時間をキープしてでも、

もがいて、もがいてやるしかありません。

それは何?

秘密です。実行できなければ、

それはただの幻想です。

 

 今年最後のご老体の追い込みです。

 

 いろいろな場面で、考え方として2つのタイプが

あります。

例えば、現在

①今年もあと2週間しかない

②今年はまだ2週間ある

 

①は焦りが見え、気もソワソワになり、悲観的、

 気持ちは例えば、”2週間で終わりにしなくちゃ”

 悲壮になることが多いです。

②は時間がないにもかかわらず、楽天的、

 目的や計画を行う意識が強く、余裕すら感じます。

前向きです。

 

 置かれている立場やマスト案件を抱えていると、

①の方に傾きがちですが、管理人はどちらかというと、

開き直って、②を選択することが多いようです。

 

 管理人は、仕事や通院等で、時間がないまま、

師走に突入しましたが、現在、開き直りもピークになり、

”まだ、2週間ある”にこだわり、実行するのみです。