本日、今週締め切りの事業計画の申請が、

終了しました。以前からサポートしていた

某経営者からのたってのお願いを

断れず、”人肌脱ごう”と引き受けたためです。

 

 とはいえ、管理人は来年の初めから

治療予定なので、落ち着かない毎日でしたが、

経営者の役に立ちたい思いで・・・

 

 何事にも表と裏があるように、経営者の強い思いを

表とすると、管理人は裏?

 まとめるには、時間がかかり、負担が多く、

大変かなあと思いましたが、日々の不安定な生活に

”カツ”を入れるには、予想以上に良い時間を過ごしました。

 

 ”大変なことをアクティブに変換する”

難しいかもしれませんが、”大変だ、大変だ”と

決めつけない方が良いと思います。

 

 解放感に浸りながら、次の大変なことや難しいことを

掘り当てなくちゃと思っています。

 

 昨日、山形の某企業へ

 

 依頼されている事業計画書の打合せで、

米沢市と福島市を結ぶ栗子の高速道を走り、

さらに、上山市まで約1時間半で到着

 

 今回は社長の他、銀行の若い担当者も同席され、

初対面なので、初めに名刺交換を行いました。

 

管理人:初めまして、○○と申します。

    よろしくお願いいたします。

銀行の担当者:初めまして、〇銀行の○○と申します。

       よろしくお願いいたします。

 

 若き銀行員の方は、高齢の管理人に

硬くなっているようでした。

管理人も若い時には、同様の経験をしているので、

その気持ちがわかります。

 このような時には、仕事は置いといて、

話題を変えるとか、天気とか、旬のスポーツのことに

触れることにしています。

 

で、

管理人は黄ばんだ名刺について、

”黄ばんでいる名刺ですみません。引越ししてから、

まだ、新しい名刺を作っていないので”

さらに、”私の人生を物語っているようで、

名刺も黄ばんでセピア色なんですよ”

 

 これらのアドリブで、若い銀行員の方は

”そんなことないですよ”と

 

 これらの初めのやり取りで、担当者は、

表情が柔らかくなり、その後の打合せが

スムーズにいきました。

 

 黄ばんだ名刺が、初対面の方との扉を

開けてくれました。

 

 

 

 

 昨日の朝、外は雪でしたが、

仙台の某クリニックで手術を受けるために、

力を入れて東北道を北上

 

 予約時間に間に合うように、余裕の出発をしていましたが、

高速を降りてから、道に迷い、ビルの谷間で困っていたところ、

自転車に乗った若き青年をお見掛けし、声がけしたところ、

”僕についてきてください”との救いの手が

 

 狭い住宅地の路地を案内していただき、

目的のクリニックにたどり着くことができました。

大切な予約でしたので、助かりました。

 

 彼にお礼を申しあげたところ、一礼をして、

颯爽と去っていきました。 

 久しぶりに”カッコいい”青年にお会いでき、

良い気持ちが一日中、増幅し、余韻となって

今でも残っています。

 

 お名前をお聞きしませんでしたので、この場を借りて、

親切な青年に”ありがとう!”の気持ちを大声で。