いつもやること満載ですが、空回りで

結局、何もできない。

この頃、このような状態が続いています。

 

 そこで、掃除をするか、散歩で混沌の状態を

打開するのですが、今回は散歩で気分転換

 

で、

遠くの山々を見るのも良いのですが、

住宅の木や花、それに道端の雑草の花にも

注目です。

 

 中でも、道端のタンポポ、散歩でないと

咲いている様子がわかりません。

 

 

黄色の花から、綿毛に変化したものも

 

 

 触れただけで、崩れてしまうはかなさ、

黄色から白色、さらにふわふわした丸い形、

この変化には、興味深々です。

 

 

調べてみたポイント

・綿毛は種についたガクが大きくなったもの

・綿毛の外側は白くてふわふわで、中心部分は

 茶色の種

・綿毛と種はつながっており、パラシュートの形

・綿毛は軽いので、簡単に風に乗って飛んでいく

・一つの球体に見えるものは、100~200個の綿毛の集合体

 

 タンポポの子孫を残すメカニズムには、ビックリですが、

自然界には、それぞれの植物の秘密のメカニズムが、

想像されます。

 

 散歩から、今まで気が付かなかったこと、

教えられることが・・・

 気候も良いので、散歩にハマりそうです。