知人の中には、メールで管理人の病気の心配や

近況報告をしてくれる人がいます。

 取るに足らない内容でも、接触回数を重ねてくると、

気持ちが良いものです。

 

 知らない人でも、会うとか接触の頻度が

多くなるほど、好感が持てるようになります。

 コミュニケーションもよくなります。

 

 このことを調べてみると、「ザイオンス効果」、別名で

単純接触効果とも言われています。

 アメリカの心理学者ロバートが1968年に論文で発表

「接触回数が多くすればするほど、その人は好感を

抱くようになる」

 

 この方法は営業でも力を発揮し、優秀な営業マンは、

何回も訪問し、良い人間関係を構築、信頼されるように

なるのです。

 営業だけでなく、あらゆるところのコミュニケーションに

共通ですね。

 

 いずれにしても、良い人間関係は、日頃の

接触回数が大きなキーになっているようです。

対面が難しい場合には、メールや手紙が

良いツールです。

 

 ずぼらな管理人、明日からでは遅すぎかな。

 

  たおやかな月山

 

 

 現代は情報が溢れて、戸惑うことが

多々あります。美味しい店に人が

並んでいるのを見ると、自分も行ってみようとか、

良い景色があると、SNSでアップするとか、

心をザワツカセル情報が回りにいっぱい。

 

 管理人も若い時、乗り遅れないようにと、

右往左往した時もありましたが、現在は

情報を吟味し、選ぶようになりました。

情報の取捨選択ですね。

 結果として、人より遅れたり、知らないことを

抱えたりして格好悪いのですが、意に介していません。

 

 気分は楽です。ヒトの言うことに縛られない。

我が道を行くですね。

 そのため、美味しい店は自分で開拓したり、

有名な桜の名所よりも、山里に凛として息づいている

桜を好みます。

 

 いずれにしても、”物差し”は、自分で汗を

かいて作る。モットーです。

 

 

 

 

 いつの頃からか、食事の時には

箸置きを使っています。

 テーブルに直接置かないので、清潔、

また、箸をテーブルから落とさないことが

管理人の狙いです。

 

 いつもの職業病が出てきて、調べてみました。

【歴史解説!】箸置きのルーツと普及の始まりとは? | スワブ工房

 

主なポイント

・箸置きの起源は「耳かわらけ」

伊勢神宮等で神様に供物を捧げる時の道具

・平安時代には庶民も貴族も

「ご飯に箸を直接刺していた」

・平安時代の箸置きは、江戸時代まで続く

江戸時代に入ってから、ようやく一般にも普及し始める

・明治時代になると食事用テーブルに箸を直接置くようになり、

不衛生なので、箸置きを利用するようになった。

 

 何事にも歴史があり、奥が深いですね。

時間がないから、急いで食べたり、料理の方に

関心があることが多く、”箸置き”を深く

見ていませんでした。

 

 正月で美味しいものを頂くことが多かったのですが、

料理を作る人、材料、技を注視すると、日本の作法は

いろいろな所に潜んでいると、考えさせられました。