今夜はスーパームーン

TVのニュースでもいろいろと

 

  2025年最大の満月とのこと、

楕円軌道において月の地球への最接近のため、

最小の時の約14%大きく見えるようです。

 

 管理人の職業病”なぜ、なぜ”がまた、発症。

 

約14%大きく見えることは、半径はどれくらい?

計算したら、半径は約6.8%大きくなり、

月の半径は平均1738kmなので、約1856kmに,

半径は118kmの増となりました。

 

 計算などで時間を費やすなら?

スーパームーンを素直に見ようと、夜空を見上げると

雲に少し覆われてボヤっとした姿で

 

 ロマンのない計算などしているから、

スーパームーンは全貌を見せてくれなかったのでしょうか?

明日の夜空に期待!

 

 

 

 

 先週、仕事を依頼されている山形の金属加工企業へ

車で約1時間半。途中、栗子トンネルで故障車の整理のため、

40分間停止。約束の時間にかろうじて間に合い良かったです。

 

 

 仕事の内容やキーポイントについて、電話やメールで

打合せしていたが、痒いところまでは?

 社長に耳の痛いことも指摘しながら、お考えをじっくり

お聞きした。さらに必要なことは、現場確認、

どんなマシーンを使用し、作業状況、加工プロセス等々

 

 自分の目でみて、つぶさに観察し、それらを基に

目的までのストーリーをイメージする。これが大切です。

 加工中のマシーン、試作部品等の写真や新築工場の図面など、

計画書作成には、重要なデータです。

 

 社長との真摯なやり取りには、相手の顔を見て、

生の話やデータを得ることです。

 

 

 

 

 

 

 慢性的な睡眠不足の管理人

久しぶりに昼寝で夢を見ました。

 

 ある国の泥船の競争です。

目的地に一番近い泥船Aは、推力が落ちているので、

漕ぎ手を少しでも集めようと必死です。

 方や泥船Bには、進行方向がバラバラの漕ぎ手が、

乗船しています。

 一斉に漕ぎだしたのですが、それぞれの漕ぎ手が、

目的地に到着後、美味しいものを食べたいために、

あちらこちらを見て右往左往している漕ぎ手もいます。

 漕ぎ手の中には、あの手この手を使って、

泥船Bから泥船Aに乗り換える漕ぎ手もいます。

また、泥船Bの勝ちを懐疑的に思っている漕ぎ手も

見受けられます。

 観客は、漕ぎ手達をじっと見て、

目的地に到着後の振る舞いを想像しています。

 

 という後味の悪い夢でしたが、じっとしていたら、

夕方5時に街全体にハモンドオルガンによる”遠き山に日は落ちて”の

曲が流れ、癒されました。

 防災無線で毎日放送していますが、丘や山に囲まれたこの街の

夕暮れ時は、疲れが取れるひと時です。