通院や引越しの荷物整理などで忙しく、

仕事も進んでいません。秋の一日は短いので、

時間が不足しているのが、よくわかります。

 

 とは言え、間隙を縫って、某社長に仕事内容について重いボールを投げ、

帰ってくるボールを待っているところです。常に、この構図を

キープしようとしていますが、時には相手から変化球が飛んできて、

慌てて不完全なボールを送りますが、管理人にとっては、

いい気分がしません。

 

 仕事を円滑に進めるには、常に主導権はこちら側にないと

うまくいきません。準備不足だと正確かつタイムリーなボールを

投げられません。

 それには、クライアントより前に、いわゆるゴールの姿を

イメージ作りに注力し、内容やスケジュールをわかりやすく

伝える必要があります。

 

 明日には、某社長からボールが来ることを願っています。

管理人の問い合わせに対して、速い直球で!

 

 

 

 

 

 

 新しい土地での生活に慣れない中、

山形の某社長から工場の建物の件で相談が

 

山形を離れたのに加えて、高齢になったので、

仕事は薄くなるかと思っていました。

 嬉しいですね。依然と同様にお声がけをいただくと、

俄然前向きになれます。老骨に鞭打って。

 管理人としては、”全力でサポートいたします”と

即答

 

 早速、建物概要、建築する理由、建築費用、

この建物で新事業とどう絡むのか、スケジュール・・・

等々、電話で意見交換しました。

 このような場合、日頃の”距離感”が大きく働きます。

距離が短いと、相手に厳しいことを話しても

実のある意見交換ができます。

 

 電話に

「社長と丁々発止しながら、まとめます」と。

 

 

 

 

 

 

 

 以前は「女心と秋の空」

と言われましたが、

この頃は「男心と秋の空」?

 

 とは言え、どちらも話題に上ることが、

少なくなりました。ゆっくりと雲の流れ、

風、虫の音、木々の色好きの変化などに

気を配る余裕が無くなったためかもしれません。

あまりにも忙しく、感傷的な気分には?

 

 このような生活でも変わらないのは食欲、

秋はたくさんの果物が出回り、選ぶのに

苦労します。

 

 中でもブドウはいろいろありますね。

スーパーに行くと、シャインマスカットが、

見事ですね。

 甘くて、皮をむかずに直接食べられますので、

人気があるのでしょう。

 ただ、他のブドウはどこに?

素朴な疑問です。

 

 管理人は今でもナイヤガラに拘ります。

店頭に並ぶのが少ないのですが、見つけたら

すぐに購入します。 

 甘さだけではない、ちょっと野性味があり、種があり、

気にいっています。一粒を食べる工程が

口の中で皮を取る(手で取る時も)→ 果肉を味わう

→ 種を出す

 皮ごと食べるシャインマスカットより手間がかかります。

 

 この頃は、ナイヤガラが目にするのが少なくなってきたので、

代わりにキャンベルを食べます。

 ナイヤガラと楽しみ方は同じです。野性味と工程が多いこと。

 

 いずれにしても、秋は自然も食べ物も考える、また、味わい方を

教えてくれます。

 でも、「男心と秋の空」も出ているのかなあ。

 

 ナイヤガラ

 

キャンベル