引越しの荷物整理や新生活の対応で、

大変な日々を過ごしているため、山形の匂いや空気が

薄れる時もあります。

 

 このような時に、山形県でサポートした某企業の社長様から、

「新プラントのデモンストレーションのご招待」を

いただきました。

 管理人は、二つの大型設備の導入の計画、補助金取得について、

お手伝いしたにすぎませんが、”是非、見ていただきたい”とのこと。

 日程を調整できないので、残念ですが欠席させていただきました。

後日、個人的に伺うことにしました。

 

 また、突然、管理人の病気のことや新生活について、

お電話やメールでご心配、激励などをしてくださる人達もおり、

山形とは今後もうれしい繋がりができています。

 

 高齢者が今までの付き合いや慣れた生活から、

初めての土地への”チェンジ”は、大変さやリスクもありますが、

プラス思考で進むほかありません。常に山形の人、経験、風土に

感謝しながら。

 

庭(山形)のバラ(レオナルドダヴィンチ)

 

 約60年間お世話になった山形県から

福島県に転居してから約40日過ぎました。

まだ、荷物が各部屋に鎮座し、

”アレ、どこにいった?”の探し物の毎日です。

 

 引越しは不動産業者、クライアントや

引越し業者などの関係者との打ち合わせなどで、

時間、労力でエネルギーを要しました。

高齢者には酷でした。

 

 とは言え、今回の転居で感謝したこと

・心のこもった送別会を開き、小生の想い出を

 披露していただいた4人の方々

・訪問し、それまでの思いや懐かしいお話を

 されたワイフのお友達

・搬出当日、ご夫婦で美味しい弁当を

 差し入れていただいたご夫婦

・ご挨拶に伺った時、何度も握手をし、

 別れを惜しんでくれた先輩

    ・

    ・

    ・

 その他、いろいろな方から温かい送別のお言葉を

おかけいただきました。

 

 また、忘れてならないことが、あります。

・家の整理や転居先でお世話になった不動産の方々

・猛暑の中、黙々と梱包、搬出、搬入をされた

 引越し業者の方々

 

 少し、新しい日常を創りつつありますが、

これも上述の方々のお陰です。

 

 今回のドラマに、感謝しかありません。

 

 

 かなり長い間、ご無沙汰しておりました。

6月から山形から福島県への引越しで、毎日、

エネルギーが半端でない状態でした。

 現在、どの部屋も段ボールの荷物がいっぱいで、

日常生活は戻っていません。

 高齢者の引っ越しは無謀かもしれませんが、

逆の見方をすれば、まだ、変化に対応する

力が残っていたのかもしれません。

 

 また、光回線の開通が工事日程調整で、

昨日になったことも、大きな理由です。

 

 とは言え、1か月以上のアップもない中で、

多くの方が離れもしないで、フォローしていただき、

感謝しております。

 

 今回のアップで、また、ブログ歩きを始めます。

ネタが満載なので