今年は離婚相談が非常に多いですね。東北地方で離婚相談をしているのは5軒くらいしかないのですが、殆どが最近(5~7年目程度)できたところなのと離婚カウンセラー等、専門的な知識(調停・裁判・取り決め・判例・夫婦問題の問題の分析)が主ではない方々なので、どうしても当所に離婚相談が集中してしまいます。

 

おそらく東北地方の離婚相談(調停や法律事務以外)の8~9割は当所に申し込まれている状態です。

過去、離婚相談は3万件以上行ってきました。北は北海道、南は沖縄、海外在住の日本人の離婚まで受任してきました。

 

離婚相談所がもっと東北地方でも増えればいいのと思うのですが、きっと増えることはないと思います。

その理由は、

①離婚問題を抱えている方は短気な方が多いので誰もやろうとしない

②法的な内容まで踏み込めないので限界があるが曲解する人もいるのでやりたくない

③中立の立場で介入していても相手方の説得行為を求められることがある

 

他にもありますが裏事情で公開ができないのでこの辺にしますが、色々あり、誰もやりたがらないのです。

その結果、年間500件以上の離婚相談が申し込まれます。

※離婚相談や夫婦相談をやりたい方、教えますので是非、独立起業でもいいですし、企業様の新たな事業としてご検討下さい。

 

 

さて、本日の本題「マッチングアプリで浮気してバレた」です。

 

3年前からマッチングアプリの不貞事件が激増してます。互いが不倫というW不倫から既婚を隠して遊んでいるケースなど様々です。

 

どうしてバレるのか?

1.スマホを配偶者に見られた

2.マッチングアプリをしているのが分かり妻も登録し他人になりすまし夫の本心(会いたい・性交渉したい)を暴いた

3.PCでもログインしているので自宅のPCで発覚した

4.怪しんでマッチングアプリで探したら配偶者を見つけた

5.探偵(興信所)に依頼して不倫している事実を知った

6.車のドライブレコーダー映像を見られ発覚

7.GPSをつけたら同じ場所に行く・ホテルにいることが判明

 

他にもありますが8割バレると思った方がいいでしょう。

 

そして何より、生活リズムや身だしなみ、お金に動き(流動性)があります。

 

もちろん、不倫の事実を相手には言っていない、事実は知ったがどうしたらいいですか?何から始めればいいですか?という相談は毎日のようにあります。

 
ここでやってはいけない行動を教えます
1.すぐに知りえた事実を相手に伝える
2.浮気相手のところに準備なしに行く
3.素人が作った書面を持参し友人と突撃する
4.法的に有効な証拠を取らずに感情に任せ慰謝料請求する
5.弁護士事務所に駆け込む
 
これはよくある失敗例です。
大抵は泣き寝入りします。そして弁護士費用で殆ど消えます。
 
その後は離婚問題になるか、夫婦間が冷え切った状態(妻は不貞を思い出し夫に当たる、妻の感情の起伏が4か月は続く、夫は耐える生活)になります。
 
子どもがいる家庭では子のために事実上の家庭内別居状態になり口も利きません。
 
夫婦両者ともに冷静な判断ができないケースはこのような状態になってもそのまま放置し2年、3年と経過させます。
時間が解決する問題ではないことに気付いたころ、もう離婚でもいいか、、でも養育費や面会交流どうするのだろうと考えます。
 
そうです、、根本的原因にも気付かず反省もせず、解決も一度もしようとしないまま、、
放置して離婚しようとするのです。
 
もうその頃、マッチングアプリのことより今後のお金のことしか頭にありません。
本当の犠牲者が子供だということに気付くのに更に1年を要します。
 
遊び半分、性欲の処理、寂しいので時間の穴埋め、そんなちょっとした過ちが戸籍に関わる重大な問題を引き起こすことになるとは誰も想像していないのです。
 
その未来を知っていたら誰もそんなことはやらないでしょう。
 
そんなリアルな不倫・不貞・浮気を毎日、見ています。
 
ちなみに、、今月だけで不倫・浮気の離婚相談。夫婦相談は16件です。
 

インターネットが普及し離婚調停をする人も大分減りましたね。

離婚する人の1割も離婚調停などしない事実を世の中の人が知り浸透してるのだと思います。

 

最近は調停するのは何%ぐらいなのでしょうね。。5%くらいなのでしょうかね。

 

逆に言えば95%調停しない、100人中5人しかやらないということですね。

 

では、逆になぜ調停をするのか?ということですよね。調停のメリットはほぼないのになぜ、行うの??

95%の人には分からない理由について語りたいと思います。

 

【95%の人がやらない調停をする人の思考と理由】

1.性格が短気(感情で動き攻撃的思考)

2.相手が話を聞かない、無責任な配偶者なので話が進まないから

3.子の連れ去りをしてしまい話し合いができない(連れ去られ含む)

4.法律相談したら弁護士から調停を勧められた(営業に引っ掛かる)

5.親族に離婚するなら応援するといわれた(法律相談へ行け、お金は出す等)

 

大抵はこのような理由が多いです。

 

今すぐ調停だ!さらには裁判だ!と言って大金を捨て争う愚行を好む人はまずいません。

95%が取らない選択をする人の多くはこのような外からの情報や刺激、そこに冷静に思考ができない状態、更には「離婚しかない」「もう心は離婚一択」の状態で転げ落ちます。

 

子がいなければ彼氏彼女レベルの恋愛の幕引きで終わるでしょう

 

しかし、子がいる家庭では離婚してからが問題の始まりだということに気付いていない方が殆どです。

 

特に調停を申し立てた側の方、更には弁護士までつけている方の場合は相当、視野が狭く見えていません。

面会交流や子における影響、感がる余裕がないくらい高葛藤の状態なのです。

 

このように、争って得することなどない、むしろ失い取り返しがつかない結末に至ると考えたほうが良いでしょう。

 

最後に

離婚は悪いことではありません。しかし、離婚の仕方というものがあります。自分より子供を第一に考えましょう。

 

 

いつになったら離婚を助長し弁護士へ繋ぐ異常な仕組みがなくなるのでしょうか。

 

男女共同参画夫婦相談・離婚相談した方の実話

夫と口論になり、夫が激高すると扉を強く閉めたり、無視することがあると相談した方が、あなたの夫は変わらないと思う、それはモラハラだから離婚しかない。

警察に相談してDVシェルターも考えた方がいい、弁護士の紹介もしますよ。と言われた方がおります。

 

まず、、

 

この担当者はただの担当相談員で専門家でもないし弁護士でもない。

しかし、事件内容を聞き、どちらが悪い、原因はこちらにある。

離婚した方がいいと助言。

 

この時点で非弁法に触法する。これは私の知る限り10年以上前から行われているのですが、仙台弁護士会は非弁法で職員を呼出し聴取することもないし、検察庁に呼ばれ尋問されることはない。

 

その理由は、弁護士を紹介しているからです。

 

また、最近では某役所であなたの夫はDVだ、シェルターもある。警察に行った方がいいと助言されたが、相談した妻自身、そこまでの内容ではないが、役所でそう言っているので、調停をして別居すると夫に伝え紛争化しました。

 

夫が役所の担当者に電話すると、そんなことは言っていないと手のひら返し。

 

エル・ソーラもそうですが、DVだ、モラハラだ、離婚した方がいい、相手は一生変わらないなど言いたい放題だが、言ったのか確認すると100%言ってないと語る。

 

過去、エル・ソーラの担当者の肉声を録音した方がいて私も聞きましたが(今も録音は保持)、同調目的なのか、弁護士を紹介しないのか分かりませんが、配偶者は変わらない、あなたは被害者だ、弁護士を立てた方がいいと言われたらどうなるか?

 

その家庭に子がいたらどうなるか、考えて言っているのでしょうか????

 
1.DVだと断言するし加害被害の判断、離婚した方がいいなどの発言は非弁法に触法するとお考え下さい。
2.このような発言をして弁護士を紹介され紛争になって得するのは自分ではない事実に気付いて下さい。
3.法律は法律の専門家に相談して下さい。夫婦問題は夫婦問題の専門家に相談して下さい。