いつになったら離婚を助長し弁護士へ繋ぐ異常な仕組みがなくなるのでしょうか。

 

男女共同参画夫婦相談・離婚相談した方の実話

夫と口論になり、夫が激高すると扉を強く閉めたり、無視することがあると相談した方が、あなたの夫は変わらないと思う、それはモラハラだから離婚しかない。

警察に相談してDVシェルターも考えた方がいい、弁護士の紹介もしますよ。と言われた方がおります。

 

まず、、

 

この担当者はただの担当相談員で専門家でもないし弁護士でもない。

しかし、事件内容を聞き、どちらが悪い、原因はこちらにある。

離婚した方がいいと助言。

 

この時点で非弁法に触法する。これは私の知る限り10年以上前から行われているのですが、仙台弁護士会は非弁法で職員を呼出し聴取することもないし、検察庁に呼ばれ尋問されることはない。

 

その理由は、弁護士を紹介しているからです。

 

また、最近では某役所であなたの夫はDVだ、シェルターもある。警察に行った方がいいと助言されたが、相談した妻自身、そこまでの内容ではないが、役所でそう言っているので、調停をして別居すると夫に伝え紛争化しました。

 

夫が役所の担当者に電話すると、そんなことは言っていないと手のひら返し。

 

エル・ソーラもそうですが、DVだ、モラハラだ、離婚した方がいい、相手は一生変わらないなど言いたい放題だが、言ったのか確認すると100%言ってないと語る。

 

過去、エル・ソーラの担当者の肉声を録音した方がいて私も聞きましたが(今も録音は保持)、同調目的なのか、弁護士を紹介しないのか分かりませんが、配偶者は変わらない、あなたは被害者だ、弁護士を立てた方がいいと言われたらどうなるか?

 

その家庭に子がいたらどうなるか、考えて言っているのでしょうか????

 
1.DVだと断言するし加害被害の判断、離婚した方がいいなどの発言は非弁法に触法するとお考え下さい。
2.このような発言をして弁護士を紹介され紛争になって得するのは自分ではない事実に気付いて下さい。
3.法律は法律の専門家に相談して下さい。夫婦問題は夫婦問題の専門家に相談して下さい。
 
 

先日、5日で離婚解決(争わず無事に穏便に離婚)された方がおりました。

 

この方のケースでは両者が離婚の意志があり、根本的原因が分からず個別ヒアリングと両者同席の解説を行い、夫婦破綻した原因を明確にし、離婚における子供への影響や離婚後の相手方との関わり方、注意点など共通の認識を持つことが出来ました。

 

離婚に伴う取決めの注意事項(養育費の未払い、面会交流においての注意点、子どもからする親の離婚と心情と子供への影響)や将来予測される互いの課題についても理解し合うことが出来ました。

 

一時は、法律相談にいき、弁護士から調停を立てた方がいい、また別の弁護士は今すぐ別居しなさいと助言したのですが、そのようなことをしたら紛争になるし、お金と時間を無駄にするだけだと感じたようで、当所に相談に訪れました。

 

同様のケースは世の中、非常に多く、弁護士を入れ調停を行い、意味のない批判合戦を繰り広げ、終いには子どもの養育費が定額(現在から20歳まで同じ額)、大卒までもらえず2年分の数百万円を受け取れない状態で離婚し、更には養育費も未払いになったり面会交流自体も、争ったことで母親は相手方に会いたくないし子どもを会わせたくないと拒否、父親も支払いを拒否したり、酷いケースだと何年も面会交流調停や裁判を繰り返している方もおります。

 

今回の方は冷静な判断で5日で協議を終え、公正証書作成と離婚届けを出すまでに3週間もかかりませんでしたが、協議を5日で終えることが出来るか、調停6か月、裁判1年、別居3年してまた裁判1年の計5年かけるかは、その方の性格にかかってるのだと思います。

 

5日で終わるか5年かけるか、約5万円で解決するか、500万円かけるかは、あなた次第。

 

子は親を選べない。悲しい現実です。

 

 

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近年増えているのは、ネット上の書き込みで損害賠償請求され数百万円の支払い命令が下り、それが原因で離婚問題に発展しているというケースです。

 

このような相談が、先月と今月で5件ありました。低い金額で500万円、高い方で1000万円請求され裁判の結果、300万円減額の約700万円でした。

 

何故、書き込めば100%人物特定され損害賠償請求されることを知りながらこのようなことをするのか??普通の人ならば不思議に思うかもしれません。この心理や原因は以下となります。

 

 

性格は言葉に表れ
人格は行動に表れる

良い言葉と良い行いをする人

悪い言葉と悪い行いをする人

これは性格や人格の歪みの違いなのです。

性格の基礎は3~12歳頃に構築されますが、客観性、論理、理性は青年期中期から加速し成人期初期に大半が構築されます。

つまり、大半は22歳頃までになり身につけた判断力で言葉や行動をコントロールしているのです。

また、成人における言動を、左右するのは社会的経験です。

例えば知識と品格の形成は他者との交流です。

ネットが世の中に浸透して約30年経ちます、昔は人の触れ合いは対面しか存続せず、相手に対し敬意や感謝を大切に心を向き合わせたコミュニュケーションが当たり前でした。

近年は、リアルな対人関係からネット上の付き合いや交流へと変化しつつあります。

この交流が見ず知らずの相手でも同じ価値観や経験値であると不確かな情報でも分析、判断が出来ずにそのまま正しい知識として記憶されたり、内容によっては悪意や憎悪を抱くケースもあります。

また、ネット上では、傍観者効果が強化されるため客観性や理性が低下します。

そのため、未成年者がネット上にクラスメイトの誹謗中傷を書き込んだりした場合、更に傍観者が囃し立てたりするのです。

最近も中学生が自死したり、いじめで転校を余儀なくされ裁判に至る事件も起きています。

子どもが15歳になった頃から道徳、秩序、客観性、理性、品格を教え、成人して親になるまで物事の本質を見極める眼を養う努力をさせるようにするのが良いと思います。

そうすればネット上の愚行を行わず、囃し立てず、不確かな情報に翻弄することなく、自らの眼で見極めることが可能です。

 

このような教育やモラルを学び育たなかった人の多くがクレーマーやネット上の書き込みで問題を起こしています。

クレーマーの場合は最近は脅迫罪・強要罪等で逮捕されるケースがります、ネット上の書き込みの場合は発信者情報開示請求を簡単に出来る時代になりましたので損害賠償請求をされ数百万円の賠償金を支払うケースが多いです。

 

マメ知識:

ちなみに、誹謗中傷や誤解を招くような悪意ある投稿をしてしまい、慌てて消す方がおります。

証拠が残らないと思う方がおりますが、googleであればメールアドレスが残りますし、一般の掲示板やブログでもIPアドレスは履歴として残り続けます。発信者情報開示請求を行いその後、管理会社と裁判を行い、その後に投稿者に対して管理会社と誹謗中傷された本人の両方から損害賠償請求されるケースが多いので訴状が届くのに1年半以上かかることが多いです。忘れた頃?もう訴えられないだろうと思った頃に訴状が届き損害賠償請求額が500万円以上で更に自分が弁護士を雇うために200万円はかかる現実を知った人が配偶者に事情を話し、なんて馬鹿なことをしたんだ!と夫婦喧嘩になり離婚問題にまで発展し相談に訪れる方も多いです。一度投稿したら取り返しがつかないので注意しましょう。

 

 

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