この3週間は16時間労働で非常に堪えた期間でしたが、不登校、夫婦相談、離婚相談、多くが順調に進みました。
夫婦相談の方々、離婚相談の方々、無事にプログラムを終え次のステージに移行しました。
一部、行政で問題発言(あなたの夫はDVで今後も変わらない、離婚した方がいい等の発言)があり難航しましたが、毎度のことなので気にせず淡々と進行するよう伝えました。
※この行政の発言で今まで何人が子を連れ去り調停・裁判になったことか、今まで何人もこの発言を鵜呑みにし父親に子どもを会わせないという離縁を招いています。
今月も根本的原因に気付き関係の修復を目指す方々が数多くプログラム受講されます。
特に夫婦相談は半数以上が他所で改善しなかった方々(伝え方を優しくしましょう、会話を一日3回行いましょう。など根本的解決にもならない助言で振り回されていた)なので、本気度が違うので簡単に解決して卒業すると思います。
夫婦相談は必ず実績があるところで相談しなければなりません。
本当に「伝え方を優しくしましょう、会話を一日3回行いましょう、このように相手に伝えれば相手も捉え方が変わります」など言語の指導で夫婦の過去のわだかまりや積年の想いが解消され、人格が変わると思い込んでいる偽カウンセラーが存在します。
当所以外でも家事事件を熟知している相談所は日本全国にあります。(心理士はいます)。
残念ながら仙台市に「自分で有名なカウンセラー」と謳っていながらオンラインで受講可能な簡単なカウンセラー資格だったり、不登校、夫婦相談、離婚相談、何でも出来ますと言いながら経験がないので適当なことを言って代金だけ請求するカウンセラーだったり、そんな無責任なカウンセラーが私が知るだけでも5店舗もあります。(毎月、ここで適当な助言を受けた結果、夫婦相談が離婚相談に悪化した、1年以上通っても改善しないで総額50万円以上支払った、ここが最後の頼みの綱だと訪れます。ハッキリ言って出来ない相談を何故受けるのか、人の戸籍に関わる重大な問題を浅い知識と経験で受け適当なアドバイスをするという考えが理解できないです)
これは仙台だけではなく全国規模の問題だと思います。
見極めは難しいと思いますが、下積み年数、経歴、実績、ホームページやブログの記事内容などよく読んでから申し込んだ方が良いと思います。