こんにちは、亜希です![]()
自分に優しくいきましょうね〜
と前のブログで言いました
これって、頑張りすぎている、疲れている
やりすぎている、そんな自覚がある方には
受け取っていただけるのですが
自覚されていない方には
受け取っていただけないと思います
そんなケースでは
周りから見たら、すごく頑張っているし、疲れているようにも見えるし
やりすぎているようにも見える
けれども
誰よりも自分が頑張っていない、疲れていない、やれていない
と思っています
というか、本人が自分を全然見ていなくて
灯台みたいな感じです
遠くの誰か、周りの様子、他人からどう思われるかに光を当てていて
肝心な自分の身体や心は真っ暗で見えていない状態
全然頑張っていない、これくらい大したことない、まだまだできていない
他にやる人がいないから仕方ない、と自分で自分を働かせてしまうのですね
その裏には、できないと思われたくない、認められたい、分かってもらいたい
そうでない自分はダメだ、嫌われる、1人になるなどの思い込みが、無意識に働いています
それで、頑張りすぎ、やりすぎな人に
やりすぎですよ〜自覚してもらうサインがあります
それは、定期的に体調不良を起こしている
これはやりすぎです
私は今少し喉風邪で(熱はないです)
仕事を休みましたが
過去の私は、本当に体調が良くなくて
定期的に、口角が切れる、口内炎ができる、年に一度婦人科に駆け込む
軽い喉風邪なんてかわいいもので(それでも仕事は休みますよ)、昔は体調が悪かったですね
ちなみに、ブログにも書いてきた20代から悩まされてきた慢性の腰痛(月に数日痛む)は
なくなりました
治って自分でびっくりしています
数カ月前からなくなっていたのですが、一時的ではないと分かり、やっとブログにも書けました![]()
話を戻すと、定期的な体調不良と、年1で病院に駆け込んでいた私ですが
自分が頑張りすぎているとか、やりすぎているとか、全く思ったことがなかったし
(私ばっかりやっている!とは思っていました)
体調不良にも慣れていて「こんなものだ」と思っていました
何より、目の前にやらなければならない(と自分が思っている)出来事が山積みで
自分のためにゆっくり休もうという発想なんて
ムリムリ〜!
一切、1文字も浮かばなかったです(笑)
(ちょこっとは休むんですよ。でもそれで休んだ気になって全然足りていないのです)
そんな気持ちで休む時間を作っても、罪悪感に襲われて自分を責めてしまうから
《自分は責められる》のメガネをかけた状態では
結果、周りからも優しくされない(ように見える)現実になると思います
繰り返し不調になるのは、自分からのサインです
無視し続けたら、もっと大きなサインが来ますから
(大病とか家族の問題とか働けなくなるとか)
そうなる前に
もしかしたら、私はやりすぎているのかな?
と、疑ってみてくださいね

自分に厳しくしてきた人は、それが当たり前で
どこが厳しいの?優しくするって何?みんなこんなものでしょ?他にどうすればいいの?
くらい分からないと思います
始めはスモールステップでいいので、できることからやってみて(慣らす)
少しくらい休んだり、手を抜いてもいいかも?くらいの感覚から
少しずつ頑張りすぎてきた自分に気づけたらいいなと思います
うまくできない、よく分からない
(けど、つらい)方は
自分に優しくする方法を一緒に探しましょうね
最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
※名前を《せり》から変更しました
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