こんにちは、亜希です![]()
もう終わったはずなのに
時間が経ったはずなのに
夫(妻)の過去の言動が今でも許せない
そんなことはありますか?
私は子どもの連れ去りを機に
夫を恨んでいたし、許せずにいました
こんなことをされて、ひどい目に遭って
許せるはずなどないと思っていたのです
私は子どもの連れ去りや裁判などを経験しましたが、異性関係や不倫、思いやりの無い言動など
色んなきっかけや理由があると思います
そんな状態にあったとして
相手に謝られたら、気が済みますか?
気が済むようなことではないと思うのです
むしろ、謝れば済むとでも思っているのか!
と馬鹿にされた、軽んじられたように感じる方もいると思います
相手が謝罪すれば許せることでもなくて、時間が経てば気が済むものでもない
許せない理由の1つは
その時の傷が、まだ癒えていないからです
あんなに傷ついたのに、苦しんだのに
つらい時間を過ごしたのに
そんな謝罪や態度くらいで
チャラになるわけがない
そんな気がしませんか?
当時の私は、もし夫を許してしまったら
傷が癒えていないに、自分のなかでまだ何も解決していない、終わっていないのに
それらがまるっと
無かったことにされるような、今までのことがすべて無駄にされるような気がしていました
どれだけ、誰か(外側)から謝られても
心から謝罪しても、誠心誠意、態度で示したとしても
自分の内側が癒されていなければ
拒否するし、受け取れないのです
だから、相手に何かが足りないから
許せないのではなくて
まず、自分が自分に向きあって
その時の自分に寄り添うことが大切
傷ついた気持ちや思いに気づいて感じて行くことが癒しになります
許すかどうかは、それからなのです
そもそも「許せなくてもいい」と思う方もいらっしゃると思います
許せないままでいるとしたら
日常的に、ずっとその人への嫌悪感や恨み、不快のために
自分のエネルギーを注ぎ続けているということです
嫌い人のために、時間もエネルギーも無意識に使っている
限られた人生の貴重な時間を、これからどんなふうに使っていきたいかを思えば
自分や大切な人のために生きていきたい
もし許せるなら、許せたほうが
自分のためでもあるのですね

傷つきたくはなかったけど
もう傷ついてしまったのであれば
悲しさ、つらさ、苦しさ
情けなさ、惨めさ、寂しさ
悔しさ…
もうそこにあるのだから
なかったことにはならないのです
悲しかったね、つらかったね
苦しかったね、情けなかったね
惨めだったね、寂しかったね、悔しかったね
心のなかでも唱えながら
感じてみてください
気づいて感じられるのは、自分だけで
それが何よりの癒しになります
相手を許す、許さないの前に
自分の気持ちを見つめてみてくださいね
最後まで読んでくださり
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※名前を《せり》から変更しました


