こんにちは、亜希です![]()
昨日のブログを書いたあと
夫が私の家まで迎えに来てくれて
私が「食べたい」と言ったランチに連れていってくれて
私が「前から行きたい」と話していた所に連れていってくれました
UMIの手法をベースに、心を学び、意識を整え続けましたが
私にとって、とんでもなく難しく感じたことが2つありました
被害者から降りること
《子どもを連れ去られたかわいそうな母親》
惨めで情けなくて、同情や心配をされたくなくて、平気なふりをして、認めないようにしていたけれど
私は、明らかに被害者でした
裁判でも「連れ去り」だと認められて、私の中では、夫が加害者で、私が被害者
そこだけを切り取れば、そうかもしれない
でも、夫婦仲も家族も人間関係も、相互作用をしていて、循環しているもの
鶏と卵の話ではないけれど、どちらが先かはわからないのですね
親は、子どもが宿題をしないから、怒る
子どもは、今やろうとしたのに口出しされたから、やらない
待てない親のせいなのか、すぐにやらない子どものせいなのか、切り取るからどちらかのせいのように見えます
相手には相手の言い分があって、人の数だけの正しさがあります
関係性を変えたいと思うときに大事なのは
どちらかが、先に被害者(〇〇のせいで)から降りて、その関係の循環を変えることなのです
執着を外すこと
自分が子どもと一緒に住んで、身の回りの世話をして、成長を見守る
子どもが生まれてから自分が当たり前にやってきたことが、ある日突然、目の前から消えました
母親としての役割を取られた
私のこれからは?私の人生は?
本当にどうしていいのか、意味がわからなかったのです
母親って何だっけ?
私はどうすればいいの?
私はどうしたいの?
自分の中のたくさんの抵抗を見つめ、自問自答を繰り返して、執着が外れたとき
「家族にとって1番いい方法は、何だろう」
と思えるようになりました

2つとも、私にとっては
とんでもなく苦しくて(苦笑)
UMIカウンセラーの三輪みかさん
UMI講師のかせゆきさん
UMIの同期や先輩、仲間の存在なしには心が折れていたと思います
目の前に、先に自分の課題を乗り越えて、軽く生きる人たちがいたから
優しく受け止めてくれる、頼れる場所があったから
UMIに飛び込んだ自分に、心から感謝をしています
実は、自分が被害者になっていること、執着していることに気づいていない人が、たくさんいます
無意識に、誰かや環境のせいにして、〇〇な私でないとダメだと思い込んでいる
生きづらさを感じるなら、目の前に問題があるなら、当てはまると思います
なぜ、今の現実を生きているのか
自分のシステムを知りたくないですか?
知り始めると、モノの見方が変わります
続けられたなら、ドミノのように見方が変わり、時間差で現実も変わり続けます
↓執着については、こちらにも書いています
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※名前を《せり》から変更しました





