こんにちは、亜希です![]()
4月の入学や進級を経て
早1ヶ月半
もうすぐ5月が終わろうとしていて
早いな〜と感じます
お子さんの様子はいかがでしょうか
うちの子どもは、私が見る限り
家ではゴロゴロダラダラ
もう身長も高いので、リビングに寝転がるそのサイズのデカさたるや(笑)
きつい、しんどい、疲れた
いかに大変か、口を開けば愚痴のオンパレードで、宿題はギリッギリまで寝かせておいて
携帯かゲームか、とにかくゴロゴロしてます
言っても動かないし
動くときは
「だって、疲れてるんだよ」の小言付き
そんな姿を面白いなぁと思って見てます
家ではこんなふうだけど、学校ではシャキシャキやっているんだろうなぁ、と
本当は、世の中のお母さんも
こんなふうにゴロゴロダラダラしたいくらい疲れている時もあると思います
「だって、疲れているんだよ」と小言を言いたくもなるし、仕方なく動く時もある
親だって、子どもが入学・進級すれば、新しいタスクや役割も増えます
朝起きる時間も、夜寝る時間も家族に合わせて変わったりする
本当に大変
大人と子どもの違いは、選択肢の多さのように感じます
子どもは学校いきたくないな、となっても簡単には辞められないけど
(義務教育だったり、家族の意向があったり)
大人は、入社して合わなければ会社を辞めれられますから
大人の転職や退職より、子どもの転学や休学、不登校のほうが、選択するハードルが高いように感じます
大人になれば、転職や退職は個人の自由ですが、義務教育や親の庇護下にあれば
親も先生も「お好きにどうぞ」とは言いづらい構造にもあると思います
社会人になり、入社したてで疲れ切って家でぐったりしていても
それほど家族に心配されることはないけれど
学生のうちは、子どもがダラダラしたり、携帯やゲームに熱中したりしているのが
大人にはサボりや、無駄な時間に見えたりしたら
心配な気持ちから
「まだ、ダラダラして!」
「宿題しなくていいの?」
などと言いたくなるかもしれません
大人と同じで、外で頑張ってきて、家で充電しているだけで
頑張って、新しい環境に適応する力をつけているのですね
成長している途中で、真っ最中
私が学生のときは、自分の部屋があったので、自室にこもっていました
携帯も出始めで、今みたいにゲームやネットが自由に使える時代ではなかったので
ゲームやネットに熱中して何時間も使うとか、オンラインで誰かと繋がるとかもなかったです
でも、うちの子どもは勉強部屋はあるけど、自室はありません
だから、リビングでゴロゴロダラダラするし
ゲームとネットが手軽に使えて、面白いから、気晴らしに使われています
宿題だって、最後の最後まで取り置きされてますけど、結局やるのだから
自分でやると決めていていて
それを邪魔しないことかなと思います
子どもの時に
「今やろうと思ったのに!」
と、やる気が失われたことはありませんでしたか?
誰かに動かされるのではなく、自分でやろうと思えたほうが満足感が得られます
タイミングもやるかどうかも
本人が決めることなのですね
宿題もやらないなら、その結果を本人が引き受けていくものと思います
そこに心配や不安、モヤっと、イラっとが出てくるなら、自分に聞いてみてください
私が
子どもに何か言いたくなるのは
なぜだろう?
私は
子どもの何が問題だと思うのだろう?
私は
何にモヤっと、イラっとしているのだろう?
そこに
ダラダラするのはよくないとか
宿題は先にしたほうがいいとか
きつくても愚痴を言ってはいけないとか
自分の思いがあって
その思いは、自分が今まで生きてきたなかでの経験や体験から来ているのですね
でも、相手は子どもであっても他人ですから
考え方も思うことも違う
同じルールが子どものためになるとは限らないのです

ダラダラしてはいけないと思うから、ダラダラしている人を放っておけない
宿題は早くするものと思うから、ギリギリにする人が良くないと思えます
目の前の人にモヤっと、イラっとしたら
自分の気持ちを聞いてみるチャンスです
知りたいのは、自分のルールで
自分のなかにルールがあると気づいたら、他人にも【別のルール】があるとわかります
家でダラダラゴロゴロする子どもを見ると
家が安心できる場所なんだなと思います
「この子はただ安心できる場所で回復して、外でまた頑張る準備をしているのだな」
と思えたなら、軽い気持ちで見守ることができます
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