こんにちは、亜希ですハート



先日、子どもが買い物で悩んでいました


今ハマっている欲しいものをどこまで買うか

=お小遣いをどこまで使うか




悩んでいる子どもを待っていたら


「どれを買おうか迷うんだけど、どう思う?」

と聞かれました



なので、


お金は等価交換だから


物に変えられる形(お金)で持っておくか

物(ほしいもの)で持っておくかになるよ


お金なら、これから先何か欲しいものができたときに交換できるし


買ったら物として持っておくことになるよ



と言いました



自分で書いておいてなんですが、なかなか子どもにこんな事言わないですね(笑)



もちろん、それで

分かったー!となることもなく



買ったらどうなる?

買わなかったら、どんな気持ち?


買ったあとを想像して

ワクワクするのはどっち?



などと、質問して(これも独特w)


最終的に納得して買い物が終了




「買ってよかった〜、やっぱりこれが正解だと思う!」とご機嫌でした




お金を使うと罪悪感を感じるのは


お金を使ってしまった、お金が減った、失われたと感じるからで



「お金がなくなった」の部分だけを見ているからです




お金は使ってもなくなりません


ほかのものに交換できる「お金」という形から、支払ったお金と同じ価値のものに姿を変えただけ



お金としてあるか、モノとしてあるかの違いで、豊かさとしては同じなのです(等価)




だから、お金を使って「なくなった」部分や「手に入れた」こと自体に注目するよりも


実際に「手に入れた」ものを使ったり、見たり、飾ったりすることで生まれる


嬉しさ、楽しさ、ワクワク、喜びや落ち着いた気持ちなど



自分のプラスの感情をしっかりと感じることで喪失感はなくなります




脳が注目している場所が違うのですね



普段買わない798円のトリートメントを奮発して買ったなら、


お風呂や髪を乾かすときに、しっかりと癒される時間を作る



まだまだ乾燥するから、699円のボディクリームを思い切って買ったなら


自分に手間ひまかけているな、贅沢だなといい気分に浸ってみる



お金を使うなら、お金をかけた「価値」の方をを感じていきます


そのために、少額でも長く「価値」を感じられるものにお金を投じていくことです




だから、なるべく買って後悔したり、買って一瞬満足したりして終わらせないようにして


買ったからには、目一杯、価値を感じるようにしています






今でこそ、そんなふうに思いますが


過去の私は、必要なものでもお金を払うだけで、ただただ罪悪感を感じていました


お金が減る(ない)=ひどい罪悪感




そんな感じだったので


最初は等価交換の意味が、全然分からなかったのです


(だってなくなるじゃん、と思っていました)




「ない」ものばかりが目について、「ある」ものが全然見えていませんでしたが


潜在意識の「ない」が減るうちに分かるようになりました





分かれば慣れるし、慣れたらどんどん「ある」ものが見えるようになります



今はお金を使ったときの後悔や罪悪感はずいぶんなくなりました



罪悪感を強く感じる場合は、潜在意識の点検がおすすめです




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


*今年再開予定です


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※名前を《せり》から変更しました