こんにちは、亜希です![]()
移住先の新居がようやく決まりました
子どもからは
(子どもと夫の家から)半径1キロ以内に住んでほしい
と言われていて
限られた範囲で探していたことも、なかなか家が決まらない理由の1つでした
家が決まる前、子どもとお風呂に入っていたときに何気なく
「お母さん、こういう追い焚きのある家が良いんだよね〜」と言うと
「だったら、うちに住めばいいじゃん
」と
別の日にも
「家に申し込んだけど、まだ審査中でわからないんだよね」と話したら
「ここが決まらなかったら、次はうちね
」
と言われました
結局↑ここに決まったので、次は来なかったのですが
本当はこどもは一緒に住みたかったんだな
と思いました
今思えば、子どもの考えはずっと一貫していて
「転校はしたくない、でも家族みんなで住めるなら転校してもいい」でした
知らされないままの突然の転校を経験しているので、子どもがそう思うのも分かります
でも、裁判中に夫から提出される書類は
「子どもは私を怖がっているから一緒に住みたくないと言っている」でした
みんな見たいように現実を見ていて、相手にとってはそれが見えている現実なのです
真実とは限らない
もし、夫婦が不仲だったり、子どもとうまく意思疎通が取れないような状態にあるとしたら
今夫や子どもに言われたことや相手の態度から傷ついたとしても
自分が思うほど悪いとは限らない
むしろ、まったく正反対かもしれない
そうだとするならば
私がダメだったのかもしれない、相手のせいで
原因や正解は何なのか
誰が悪くて、誰が正しいのか
ぐるぐる巡る思いは一度、横に置いて
私は相手の態度や言葉にこんなに傷ついたんだな、と傷ついた自分に意識を向けていきます
そうして、悲しい、苦しい、つらい気持ちをしっかりと感じてみます
その気持ちが軽くなってくると、他の視点が入る隙間ができます
私が悪い、相手のせいで、誰かや何かに囚われてしまうと
なかなか他の見方には目が向かないのですね
子どもの思いは、本当は違うかもしれない
夫こそ、子どもを手放したくないと必死なのかもしれない
誰かがどう思っていたとしても、それはわからないし、自分にはどうにもできなくて
それよりも
自分はどうしたい?どうありたい?
そこにフォーカスすることが、抜け出す鍵なのです
私が経験上、思うのは
子どもはお母さんが大好きで
深いところでしっかり繋がっています
だから、安心して自分に向き合っていい

螺旋階段のようにゆっくり進むので、自分では何も変わっていないように見えるし
不安もつらい気持ちも一気にはなくならなくて
みんな揺れながら進んでいます
それでも、自分の気持ちや在り方を見つめながら自分を取り戻すうちに
ゆっくりと解決していきます
1人で抱えるのがつらいときは
自分が進みたい道にすでに進んでいる人を頼ってみてくださいね
ありがとうございます![]()
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※名前を《せり》から変更しました


